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新型インフルエンザ等対策について

更新日 2016年9月8日 情報発信元:健康増進課

新型インフルエンザについて

インフルエンザウイルスの性質が変わる(変異する)ことによって、これまでヒトに感染しなかったウイルスがヒトに感染するようになり、さらにヒトからヒトへ感染するようになった場合、その変異したウイルスを新型インフルエンザウイルスといいます。
新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。

これまで、いくつかの新型インフルエンザが、およそ10~40年の周期で発生しており、近年では、平成21年にA型のH1N1亜型に属するウイルスが原因で、ヒトからヒトに感染し流行しました。

また、未知の感染症である新感染症の中には、その感染力の強さから、新型インフルエンザと同様に社会的影響が大きいものが発生する可能性もあります。

そこで、平成25年4月に施行された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」 において、新型インフルエンザと新感染症を合わせて「新型インフルエンザ等」と位置付けられました。

新型インフルエンザ等対策特別措置法について

新型インフルエンザは、ほとんどの人がそのウイルスに対して免疫(抵抗力)を有していないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害と社会的影響をもたらすことが懸念されます。

新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)は、病原性が高い新型インフルエンザや同等の危険性のある新感染症が発生した場合に、国民の生命及び健康を保護し、国民生活や経済への影響を最小にすることを目的として制定されました。
 

越前市新型インフルエンザ等行動計画について

越前市では、新型インフルエンザが発生した際に市が実施する対策等をまとめた新型インフルエンザ対策行動計画を作成(平成21年5月)し、新型インフルエンザ対策を講じてきましたが、平成25年4月に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が施行され、「新型インフルエンザ等」を対象とした行動計画の作成が義務付けられたため、平成25年6月に国が作成した新型インフルエンザ等対策行動計画福井県新型インフルエンザ等対策行動計画(平成25年12月作成)を踏まえ、特措法第8条に基づく越前市新型インフルエンザ等対策行動計画(平成26年3月24日)を作成しました。

 ・越前市新型インフルエンザ等対策行動計画(PDF形式:14,787KB)

 ・越前市新型インフルエンザ等対策行動計画の概要(PDF形式:788KB)
 

関連サイト

厚生労働省 新型インフルエンザ等対策ホームページ

福井県 新型インフルエンザ等対策ホームページ

関連ファイル

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