妊婦・生後6か月から中学生までの子どものインフルエンザワクチン接種助成について(10月26日から1月31日まで)

最終更新日 2020年10月23日

情報発信元 健康増進課

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妊婦・生後6か月から中学生までの子どものインフルエンザワクチン接種の一部費用を助成します

インフルエンザワクチンは重症化予防やある程度の発病を抑制する効果があり、定期予防接種の対象となる高齢者以外の方は、個人の希望により費用を自己負担で接種する任意接種になります。

特に今年度は新型コロナウイルス感染症との同時感染などが懸念されることから、かかりつけ医等に相談した上で、ワクチンを接種する方にはその費用の一部助成を行うこととなりました。

※厚生労働省は、10月1日からを、65歳以上の方が優先的に接種できる期間としております。

 それ以外の方は26日以降に接種していただきますようご協力お願いするとともに、市の助成は10月26日から翌年1月31日までの接種を対象といたします。

 また、ワクチンの供給量によって、期間内であっても必ず接種できるとは限りません。

 (厚生労働省)リーフレット(PDF形式 200キロバイト)

インフルエンザウイルス感染症に対して最も有効な対策は、引き続き「手洗い・咳エチケット」を徹底していただくことです。

助成内容

〇対象・助成額・助成回数

インフルエンザワクチン接種日において 越前市に住所を有し、かつ下記に該当する方

対象 詳細 助成回数・額
(1)妊婦 妊娠届出をしている 1回のみ、2,000円上限
(2)小児1 生後6か月から小学生 2回まで、1回につき2,000円上限
(3)小児2 中学生 1回のみ、2,000円上限

※なお、13歳に達していないお子さんで2回接種した場合は、上記(2)の助成回数・額の助成対象とします。

 

〇接種するときに持っていくもの

母子健康手帳、健康保険証、医療機関が徴収する接種費用、その他医療機関にご確認ください

※母子健康手帳を必ず持参し、接種済が分かる記載をしてもらってください。

※インフルエンザワクチン接種費と分かる領収書の交付を受けてください。

※領収書は再発行されません。大切に保管してください。

 

〇助成対象となる接種期間

令和2年10月26日から令和3年1月31日まで。

ただし、医療機関の診察日に限ります。(土曜、日曜、祝日、年末などの休診日に注意してください)

※指定期間外に接種した場合は、助成の対象となりません。

※他ですでに助成を受けている場合は助成の対象となりません。

※接種医療機関に指定はありません。県内外どこで接種した場合でも助成対象とします。

手続きの流れ

接種後「妊婦小児インフルエンザワクチン接種助成金交付申請書兼請求書」を市に提出してください。

申請窓口:健康増進課(市役所2階)もしくは今立総合支所市民福祉課

必要なもの:申請書兼請求書(別記様式 Excel版はこちら   PDF版はこちら ) 

       接種者が4名を超える場合は

      ※記入例を必ずご確認ください。 記入例

      印鑑  

                  ※自署による記名の場合は押印不要です。

      ※振込先は対象となる小児の保護者もしくは妊婦の口座を指定してください。

        ※申請者は振込先口座名義人の方となります。

      領収書 

                 ※医療機関が発行するもので原本に限る、返却はしません。

      ※被接種者氏名、ワクチン名、金額などが分かるもの

      母子健康手帳もしくは接種済証明書等、氏名、ワクチン名、接種日などが分かる書類 

                  ※写し

      振込先口座の通帳

                 ※銀行名、支店名、口座番号、口座名義人が分かるもの

       ※子ども医療費助成制度で指定している口座への振込を希望する場合は不要です。

申請締切:令和3年3月31日(水曜日) 必着

市で審査の上、申請者の口座に助成額を入金します。

接種の注意事項

  • この助成対象となる方のインフルエンザワクチン接種は国の定める定期予防接種ではありません。
  • 接種後の副反応について医師の説明をうけましょう。接種部位の異常反応や体調に変化があった場合は、速やかに接種した医療機関の医師にご相談ください。

 

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

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