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腸管出血性大腸菌感染症(O157など)やカンピロバクターの食中毒に注意!

更新日 2017年9月21日 情報発信元:健康増進課

腸管出血性大腸菌感染症(O157など)やカンピロバクターの食中毒に注意!

バーベキューなどで、お肉を口にするときに、鮮度のよい食肉であっても、生で食べると食中毒になる危険性があり、飲食店だけでなく一般家庭においても注意が必要です。
特に注意したいのが牛肉や鶏肉などに付着するO157、O111などの「腸管出血性大腸菌」や「カンピロバクター」による食中毒です。次のことに十分気をつけて食中毒を予防しましょう

1 食肉は、生で食べると危険

とりわさ、レバ刺しなどによる食中毒の原因菌である「腸管出血性大腸菌(O157など)」や
「カンピロバクター」は、少量の菌で食中毒を起こします。
新鮮であっても、菌がついている食肉を食べれば、食中毒になる可能性があります。十分加熱し、生肉に使用した器具は他のものと区別して、熱湯で消毒しましょう。

2 子どもは感染する可能性が高い

「カンピロバクター」は特に子どもに多く発生します。また、「腸管出血性大腸菌(O157など)」 は合併症を発症する率が高く、最悪の場合死にいたることがあります。

3 「生食用」の牛肉、豚肉、鶏肉は流通していない

2012年7月から牛の肝臓(レバー)を生食用として提供・販売することが禁止されました。牛の肝臓(レバー)は中心部まで十分に加熱して食べましょう。
また、生食の豚肉、鶏肉は流通していません。したがって、豚肉、鶏肉 を生で食べると食中毒菌を一緒に食べることになり、食中毒になる危険性があります。

4 食肉は中心まで十分加熱する 

食肉は十分に加熱(中心部を75℃以上で1分間加熱)してください。

5 焼く箸と食べる箸は別のものを

食肉を焼く箸と食べる箸は区別してください。特に、小さい子どもには生肉を触った箸は使わないでください。

6 調理や食事前、トイレの後は必ず手洗い

料理をする際や食事の前、またトイレから出たときは、汚れていなくても必ず手を洗いましょう。

*参考 福井県健康福祉部 医薬食品・衛生課

家族みんなで食中毒予防を知っておこう1(PDF形式:2,049KB)
家族みんなで食中毒を知っておこう2(PDF形式:1,949KB)

※ 関連情報 O157・カンピロバクターによる食中毒を予防するために(チラシ)
お肉の生食は危険です!(チラシ)
腸管出血性大腸菌感染症(O157等)に注意しましょう!(県健康増進課)
腸管出血性大腸菌Q&A(厚生労働省)
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/iei/cyoukannsyukketusei.html

※ 感染症情報はこちら http://www.erc.pref.fukui.jp/kansen/

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