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中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者の発生について

更新日 2013年4月24日 情報発信元:健康増進課

中国で鳥インフルエンザの患者が発生しました

平成25年4月1日付けで公表された世界保健機関(WHO)の情報によりますと、中国において、インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が確認されました。
現在のところ、人から人への感染は確認されていません。

なお、最新の情報は、下記のホームページ(厚生労働省・厚生労働省検疫所)にて提供を行っています。

鳥インフルエンザA(H7N9)について→厚生労働省ホームページ

鳥インフルエンザに関する新着情報→厚生労働省検疫所ホームページ

WHO作成 鳥インフルエンザA(H7N9)に関するQ&A(厚生労働省 仮訳)

   → 中国におけるヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に関する Q&A(PDF形式:184KB)

  

個人として、鳥インフルエンザA(H7N9)への感染を予防するには?(WHO作成Q&Aより)

鳥インフルエンザだけではなく、多くの感染症の伝播を予防するためには、衛生に気をつけるという基本的な習慣や、食品を安全に取り扱うことが必要不可欠です。

  • 食品を扱う前後およびその間、食事の前、トイレの後、動物やその排泄物に触れた後、手が汚れているときなど、頻繁に手洗いを行いましょう。家庭内に病気の人がいるときには特に入念に行いましょう。
  • 医療現場では、他の患者や医療従事者への感染を予防するためにも、手洗いは必須です。病原体は手洗いによって物理的に洗い流すことができます。またアルコール消毒も有効です(病原体を死滅させます)。
  • 咳やくしゃみをする際には、口と鼻をハンカチやティッシュで覆いましょう。
  • 高病原性の鳥インフルエンザウイルスが存在する可能性のある場所では、ウイルスのついた手指から鼻・口・結膜などにウイルスが付着するのを防ぐため、手指の衛生(手洗いとアルコール消毒剤の使用等)は非常に重要です。 

中国から入国・帰国した方へ

あなたご自身や身近な方にインフルエンザのような症状が出た場合、最寄りの保健センターに「中国に滞在していた」ことを電話で伝え、受診する医療機関や今後の注意事項などについて相談してください。

丹南健康保健センター 

  • 鯖江庁舎 〒916-0022 鯖江市水落町1丁目2-25  電話:0778-51-0034 FAX:0778-51-7804
     
  • 武生庁舎 〒915-0841 越前市文京二丁目13-39  電話:0778-22-4135 FAX:0778-22-5660
     

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