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子宮頸がん予防接種の積極的な接種勧奨の一時差し控えについて

更新日 2013年6月24日 情報発信元:健康増進課

子宮頸がん予防接種の積極的な接種勧奨の一時差し控えについて

子宮頸がん予防接種について、厚生労働省の副反応検討部会及び安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨(※)すべきではないとされました。

(※)「積極的な接種勧奨」とは、標準的な接種期間の前に、接種を促すハガキ等を各家庭あてに送ることや、さまざまな媒体を通じて積極的に接種を呼びかけるなどの取り組みを指しています。

定期の予防接種は中止しません

   今回の「積極的な接種勧奨の差し控え」は、個人通知のような積極的な接種勧奨を一時的に取り止め、
   国民に接種を強く求めず、定期接種を希望者に対して行うこととするものです。

接種を希望する者の接種機会は確保されます

   定期接種ですので、定められた年齢の間は無料で接種できます。 詳しくはこちら
   接種にあたっては、その有効性と接種による副作用(副反応)が起こるリスクを十分理解したうえで、接種してください。

積極的な接種勧奨の再開時期は未定です

   今回の積極的な接種勧奨の差し控えは、今後、早急に調査すべきとされた副反応症例について調査し、
   副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間とされており、あくまで一時的な措置と考えられています。
   今後、積極的な接種勧奨の再開の是非については、副反応症例について可能な限り調査を実施した上で、
   速やかに専門家による評価を行った上で、改めて判断されます。

子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A(厚生労働省作成)

   厚生労働省のホームページに、積極的勧奨差し控えについてのQ&Aが掲載されました。

詳しい情報はこちら

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