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ノロウイルス食中毒予防

更新日 2013年12月26日 情報発信元:子ども福祉課

 

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ノロウイルス食中毒予防

 

《予防のポイント》

1.手洗い

 調理の前にはきちんと手洗いをしましょう!!

ノロウイルスに汚染された手で調理すると、食品にノロウイルスが付着し、これを食べることにより下痢や嘔吐などの食中毒症状があらわれることがあります。

ノロウイルスは感染力が強いため、少量の菌でも食中毒を引き起こすことがあります。

手洗いの必要なとき 

1.調理にかかる前  2.二枚貝を取り扱った後 

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3.加熱しない食品(サラダなど)を調理する前  4.盛り付け前

 

2. 加熱調理

ノロウイルスは熱に弱いので、食材の中心部まで十分に加熱することが必要です。

食材(特に二枚貝)を加熱する際には、中心部までしっかり加熱してから食べましょう。

加熱する温度の目安は、85℃以上、1分以上です。のろ4

加熱できないものは、流水でしっかり洗浄しましょう。

3.消毒

直接食材に触れる調理器具は確実な洗浄・消毒を行なうことが重要です。

魚介類などを取り扱う調理器具と生のまま食べる野菜などを取り扱う調理器具は使い分けましょう。

使い分けできない場合は、しっかり洗浄しましょう。

器具を消毒する場合は、熱湯(85℃以上)をかける方法か、0.02%(200ppm)次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸す方法が有効です。

のろのろ2   ★ノロウイルスに対してはアルコール消毒液はあまり効果がありません。

 

 

 

 

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