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保健・医療・福祉
韓国江原道(カンウオンド)からの、研修団視察

住所 越前市府中一丁目11-2(福祉健康センター内・アルプラザ武生4階) 
電話番号(代表) 0778-22-3628 
FAX 番号 0778-24-5885 
メールアドレス jidou@city.echizen.lg.jp 
営業時間 午前9時から午後5時まで 
定休日 土日、祝日、年末年始 
ペアプロ

~越前市の総合的な子育て施策に強い関心~

  

 7月12日(木)、韓国江原道(カンウオンド)からの、「2017年江原教育の希望探し」海外研修団の視察を受け入れました。一行は、副教育監を始め、指導主事、行政職員、教諭、教授等30名で編成され、越前市子ども・子育て総合相談室を視察されました。
 越前市における子ども条例や子ども施策、子どもの自立と支援に向けた取組み、および、子ども・子育て総合相談窓口について説明し、その取組みに沢山の質問を受けました。一行はこの後、福井・富山市の中学校に向かわれました。

視察団   しさつ2

新着情報

平成29年度事業のご案内

  • なないろカフェ(保護者交流会)を開催します。
  • 子育て学習会を開催します。

    ※上記に関するお問合せはなないろ(0778-22-3628)までお気軽にご連絡下さい。

児童発達支援センターなないろでは

児童福祉法に基づき、地域の中核的な療育施設として障がいのあるお子さんや発達の気がかりなお子さんが地域において自分らしく健やかに育ち、ご家族が安心して子育てできるよう支援するとともに、お子さんを預かる施設等への支援を行っています。

なないろの役割

  • お子さん一人ひとりに応じた支援計画を作成し、発達を最大限に促すための療育・発達支援を担います。
  • ご家族に寄り添い、子育てを支援します。
  • 保健、医療、福祉、教育等の専門機関・関係機関との連携により、早期から一貫した継続的な支援に取り組みます。
  • 地域における社会資源等のコーディネートやお子さんに関わる施設等への専門的支援、障がい理解のための普及啓発などの活動を通して、お子さんの地域での生活を支援します。

利用案内

対象者

越前市にお住まいの障がいのあるお子さんや発達の気がかりなお子さんとご家族(通所の際は、保護者同伴を原則としています。) 

職員体制

児童発達支援管理責任者、保育士、理学療法士、言語聴覚士、子ども相談員等

支援内容

児童発達支援

就学前のお子さんを対象に、日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう指導及び訓練を行います。

放課後等デイサービス

肢体不自由のある就学後のお子さんを対象に、生活能力の向上のために必要な訓練及び社会との交流を図ることができるよう指導します。

保育所等訪問支援

お子さんが集団生活を営む保育所やその他の施設に療育の専門職員が出向いて、集団生活への適応のための支援や発達を促すための支援を行います。 

申請方法 

利用を希望される方は、お子さんの面接と事業の説明をいたしますのでお問合せください。
利用の際には、支給申請の手続きが必要となります。

費用

児童福祉法に基づく利用者負担金が必要です。

相談支援

お子さんの発達や行動、集団生活への適応について気になることや心配なことはありませんか?お子さんの育ちはさまざまですが、中には子育てに配慮や工夫が必要なお子さんもいます。なないろでは、発達に関する専門職員による相談支援をお子さんの所属する園や学校等、関係機関と連携しながら行っていますので、お気軽にお問合せください。小児科医、整形外科医による相談会もあります。

  • 寝返りやハイハイ、歩行などの運動発達が遅い
  • ことばがなかなか出ない、増えない、はっきりしない
  • よく動き回り、目が離せない
  • かんしゃくをよくおこし、すぐにおさまらない
  • マイペースな行動が多く、集団活動が難しい
  • 友達同士でうまく遊べない 

関連情報

  • 「発達障がいって、なんだろう?」 政府広報オンラインにリンクします。→こちら
  • 発達障害児者福井県方式支援ツール「子育てファイルふくいっ子」 福井県のホームページにリンクします。→こちら

関連ファイル

場所情報