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子ども医療費助成制度

更新日 2017年6月23日 情報発信元:子ども福祉課

助成対象

越前市にお住まいの、0歳から中学校3年生までのお子さんの通院・入院にかかる医療費を助成します。
平成27年8月診療分から、所得制限を撤廃しました。

ひとり親家庭等医療費および重度心身障害者等医療費の受給者は、各制度が優先になりますので、対象外です。
なお、高額療養費や保険者からの付加給付がある時はその分を差し引いた分の支給となります。

対象者の区分 小学校就学前 小学生 中学生
助成額 全額

外来:支払った保険適用分の医療費のうち1月1医療機関あたり500円を差し引いた額
入院:支払った保険適用分の医療費のうち1月1医療機関1日あたり500円(4,000円が上限)を差引いた額
調剤:全額

助成対象外となるのは…
保険適用外の診療や自費負担分(差額ベット代、薬の容器代など)
保育園や幼稚園、学校の管理下でケガをして日本スポーツ振興センターより給付がある場合

助成額について

※小学校就学前のお子さんは全額助成です。
※小学生・中学生のお子さんの場合は全額助成ではありません。支払っていただいた医療費から下記金額を差引いた額を助成します。
通院費:1医療機関(薬局を除く)ごとに1月500円
入院費:1医療機関(薬局を除く)ごとに1日500円(上限4,000円)
 

例1小学1年生 越前太郎くん

10月2日 A病院 通院 1,500円
10月3日~8日 B病院 入院 20,000円
10月8日 C薬局 調剤 700円
支払額計 22,200円

自己負担

振込額

A病院

500円

1,000円

B病院

3,000円

17,000円

500円×6日

C薬局

0円

700円

※薬局支払分の自己負担はありません。

合 計

3,500円

18,700円

例2 中学3年生 越前花子ちゃん

10月5日~15日 D病院 入院 30,000円
10月17日 E病院(外科) 通院 1,000円
10月20日 E病院(内科) 通院 600円
10月28日 E病院(内科) 通院 900円
10月31日 F病院 通院 400円
支払額計 32,900円 

自己負担

振込額

D病院

4,000円

26,000円

※入院費の上限は4,000円です(8日以上入院の場合)

E病院(外科)

500円

500円

※診療科が異なる場合でも、同じ医療機関ならば、医療機関ごとの計算になります。

(ただし、歯科など例外はあります。)

E病院(内科)

0円 1,500円

F病院

400円

0円

※支払額が500円未満の場合、助成はありません。

合計額

4,900円

28,000円


 


 

利用方法

県内医療機関で受診した時

病院などで診察を受ける際に支払窓口で医療費受給者証を提示してください。約 2カ月後に指定の口座に振り込まれます。

県外医療機関で受診した時

以下のものを持って子ども福祉課へ申請してください。

  • 認印
  • 受給者証
  • 領収書(受診者と医療点数の分かるもの、レシートは不可)

治療用装具などを装着した時

県外医療機関で受診した時と同様に子ども福祉課に直接申請していただきますが、必要な書類が異なりますので子ども福祉課にお問い合わせください。
 

振込日

毎月20日(20日が銀行休業日の場合は次の営業日)
※振込みの通知はありませんので、振込日以降に通帳を記帳して確認してください。
 

手続き

この助成を受けるには申請が必要です。以下のものを持って子ども福祉課で申請してください。

  • 印鑑
  • お子さんの健康保険証
  • 振込先の通帳(父か母の名義のもの)
     

その他変更のある場合

申請によって必要なものが異なりますので、確認をよろしくお願いします。

必要なもの

新たに受給資格が生じたとき
 

子ども医療費受給資格認定申請書
  • 印鑑
  • 子どもの保険証
  • 保護者の預金通帳 
住所、氏名、保険証が変わったとき
振込先を変えたいとき
医療費助成内容変更届
  • 印鑑
  • 子どもの保険証(保険証変更の場合)
  • 保護者の預金通帳(振込先変更の場合)
県外の医療機関で受診したとき 医療費助成申請書(請求書)
  • 印鑑
  • 子ども医療費受給資格証
  • 医療機関での領収書
受給者証を紛失したとき 医療費受給者証再交付申請書
  • 印鑑

医療機関の適正受診にご協力をお願いいたします

近年、軽い症状でも休日や夜間に病院の救急外来を受診する方が多い状況です。

このため、救急外来が混み合い、緊急性の高い重症患者の治療に支障をきたすことが心配されます。

また、休日や深夜の診療費には、割増料金が加算され、高い医療費を支払うことになります。

つきましては、必要な方が安心して医療を受けられ、また、医療費を抑制するためにも、軽い症状などの時には、
平日昼間の診療時間内に受診くださるようお願いいたします。

子ども救急医療電話「#8000」

夜間にお子さんの体調が悪化して困ったときは、お電話にてご相談ください。

子ども救急医療電話「#8000」
(ダイヤル回線の方は 0776-25-9955)

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