文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

越前市発達支援公開シンポジウムを開催しました

更新日 2017年2月5日 情報発信元:子ども福祉課

発達支援シンポジウム「発達障がいの子どもが学齢期に自分のことを知るとき」 を開催しました

8月21日 金曜日、仁愛大学において越前市発達支援公開シンポジウムを開催しました。

市児童発達支援センターなないろが、地域支援の一環として、これまで毎年開いてきた療育研修会を拡充し、「発達障がいの子どもが学齢期に自分のことを知るとき」をテーマに行いました。

シンポジウムは、講演とパネルディスカッションの二部構成で、小学校教諭や医療機関、福祉施設などの職員、保護者ら約150人の方にご参加いただきました。

講演では、福井県こども療育センターの津田明美医師より、本人に診断や特性を伝えていくときのポイントや学童期の支援で大事にしたいことなどについて分かりやすく話していただきました。

パネルディスカッションでは、かこさとしふるさと絵本館「石石」の館長であり仁愛大学名誉教授の谷出千代子氏をまとめ役に、教育・医療・福祉・などの関係者や親の立場から、子どもとの関わりをもとに学齢期の支援に必要なことを発表し、垣根を越えて討論しました。

最後には、谷出先生による絵本「たっちゃん、ぼくがきらいなの-たっちゃんはじへいしょう-」の読み聞かせをしていただきました。

今回のシンポジウムをきっかけに、子どもが育ちやすく親が育てやすい地域づくりを目指していきます。


(シンポジウムの様子)

津田先生のご講義 パネリスト

聴講の様子

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:市民福祉部 子ども福祉課子ども・子育て総合相談室    子ども・子育て総合相談室トップページへ戻る

電話: 0778-22-3628 ファックス: 0778-22-9185
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: jidou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)