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障害を持つ若者が、全国大会福井大会の出場を目指して陸上の練習に励んでいます!

更新日 2013年9月2日 情報発信元:社会福祉課


本市の知的障害がある18歳から20歳の若者4人が、2018年福井国体に続いて福井県で開催される「全国障害者スポーツ大会」への出場を目指し、陸上の練習に励んでいます。練習は平成23年から続いています。

みんなと一緒だからがんばれる

毎週火曜日の夕方、越前市武生東運動公園で練習しています。
4人は、川上若菜さん(20歳)、山田敬太くん(19歳)、山本亮太くん(19歳)、坂本光恵さん(18歳)。宮川博人さん(45歳)が、ボランティアでコーチングしています。 

練習1

練習2

練習にむけ、準備体操をする4人。
山田君は、「お互いにライバル。みんながガンバルから僕もー。」
川上さんは、「練習はつらいけど、みんなに会えるから楽しい。」
山本君は、「おおきな大会に出たい。出るのが楽しみ。」
坂本さんは、「体力をつけたい。」
4人は、厳しい暑さにも負けず、準備体操の後、この陸上競技場の外周(約650m)を10週ほど走り鍛えています。
雨の日は、腹筋や背筋などの筋力トレーニングをメーンに1時間半みっちりと汗を流します。

コーチ

          コーチの宮川さん

宮川さんは、2011年に開催された知的障害者の世界スポーツ大会「スペシャルオリンピックス」の陸上で、銅メダルを獲得した南越前町の今村彰彦さんのコーチを努めていたのがご縁で、障害者の保護者からこのコーチを依頼され快諾。
「正直、こんなに続くとは思っていなかった。みんな本当に純粋で一生懸命。こちらのほうが力をもらえる。」と、話しています。

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