「ヘルプカード」の配布について

最終更新日 2020年3月25日

情報発信元 社会福祉課

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ヘルプカードとは

義足や人工関節を使用している人、内部障がいや難病の人、または妊娠初期の人など外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている人が、災害時や日常生活の中で困ったときに周囲の人に対して配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくするよう作成されたものです。

<ヘルプカード>

ka-doomote ka-doura  

<ヘルプマーク>
  herupuma-ku

                                            

 ※デザインについては著作権は東京都に帰属するとともに、東京都が商標登録をしているほか、日本工業規格(JIS)に登録されています。

 

 ヘルプカードの使い方

ヘルプカードをカバンなど周囲から見やすいところにつけて携行してください。
配慮などを求めたい場面で提示し、必要な配慮や援助の内容を相手に知らせることができます。
※ 個人情報保護のため、ヘルプカードにどこまで記載するのがよいかご本人とご家族で十分に話し合い、判断のうえご利用ください。

 市民の皆さまへのお願い

カードを持っている人が困っていたら、お声がけをお願いします。
電車・バスなど公共交通機関内で席を譲ったり、また、災害発生時の声掛けなど思いやりのある行動をお願いします。

 配布対象者

 ・ 義足や人工関節を使用している人、内部障がいや難病の人、妊娠初期の人など援助や配慮を
   必要としている人すべて
   ※ 障害者手帳の有無は要件としていません。

 配布窓口(交付申請窓口)

 市 社会福祉課 9番窓口 (障がい福祉)

 

情報発信元

市民福祉部 社会福祉課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)