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固定資産の評価替えとは何ですか。

更新日 2017年2月28日 情報発信元:税務収納課

回答

固定資産税は、その固定資産の「適正な時価」に基づいて課税するものです。本来であれば毎年評価替えを行い、これによって得られる「適正な価格」をもとに課税することが公正かつ公平な税制を実現することになりますが、膨大な量の土地、家屋について毎年評価を見直すことは実務的に事実上不可能であり、また、事務の簡素化を図り徴収コストを最小限に抑える必要もあることなどから、土地と家屋については原則として3年間評価を据え置く制度がとられています。
評価替えは、3年間の価格の変動を反映し、評価を適正な均衡のとれた価額に見直す作業であるといえます。
なお、土地の価格については、評価替えの年でなくても地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは、簡易な方法により、評価を修正できることとなっています。

情報配信元:企画部 税務収納課    税務収納課トップページへ戻る

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