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家屋の評価額は毎年下がらないのですか。

更新日 2018年4月5日 情報発信元:税務課

回答

 家屋は、一定の年度(基準年度)を基準として3年に1度、評価替を行っています。平成30年度がこの年度に当たり、その次は平成32年度です。
 この評価替は、基準年度の賦課期日(1月1日)に存在する家屋を、同一の内容で同一の場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費すなわち再建築価格を求め、それに経過年数に応じた減価率を乗じて、評価額を算出します。
 したがって、3年毎の経過年数による損耗の減価率よりも、建築にかかる物価や工事費などの上昇率の方が大きい場合には、再評価の価格の方が高くなるため、評価額を据え置くこととしています。

情報配信元:企画部 税務課    税務課トップページへ戻る

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