回答
家屋の固定資産税は、毎年1月1日に建っている家屋に対して課税するものです。新築・増築された家屋について評価額を算定するため、完成後に税務課職員が現場にお伺いして調査させていただいております。
調査の日程は、9月頃から年末にかけて税務課よりご連絡しますが、入居前に調査を希望される場合はこちらにご連絡いただければ日程を調整します。また、建物平図面等をご準備くだされば、調査が円滑に進められますのでご協力お願いします。
現場の調査では、家屋の構造、屋根、基礎、外壁について外から確認したり、家の中に入って、柱、天井、床、建具、設備等も確認させていただきます。家屋の大きさによりますが、所要時間は説明を含めて30分から1時間程度です。



