住宅を壊したら土地の税金が上がったのはなぜですか。

最終更新日 2018年12月10日

情報発信元 税務課

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回答

住宅が建っている宅地には、下記のような課税標準の特例が設けられています。この特例は、毎年1月1日現在の土地の利用状況によることとなっています。固定資産税が高くなったのは、この住宅用地の特例が受けられなくなったからです。

住宅用地に対する課税標準の特例(住宅一戸当たり)
*200平方メートルまでの住宅用地
固定資産税・・6分の1、都市計画税・・3分の1
*200平方メートルを超えた部分の住宅用地
固定資産税・・3分の1、都市計画税・・3分の2

 

情報発信元

企画部 税務課

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