文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

平成25年度市・県民税の主な改正について

更新日 2017年4月10日 情報発信元:税務収納課

平成25年度市・県民税の主な改正について

生命保険料控除が改組されます

現行の生命保険料控除は、「一般の生命保険料控除」及び「個人年金保険料控除」の2種類に分けられており、それぞれ適用限度額が35,000円ずつ(合計上限額70,000円)となっています。平成24年1月1日以降に締結した生命保険契約等については、新たに「介護保険料控除」が別枠で設けられ、3種類に分けられます。適用限度額はそれぞれ 28,000円、合計適用限度額は70,000円になります。

一般生命保険 生存または死亡に基因して一定額の保険金などの給付がある契約
介護医療保険 介護または入院・通院などに伴う給付がある契約
個人年金保険 個人年金契約

生命保険料控除の計算方法

1.新契約(平成24年1月1日以降に締結した保険契約等)に係る控除計算

年間の支払保険料等 控除額
12,000円以下 支払保険料等の全額
12,000円超~32,000円以下 支払保険料等×2分の1+6,000円
32,000円超~56,000円以下 支払保険料等×4分の1+14,000円
56,000円超 一律28,000円

2.旧契約(平成23年12月31日以前に締結した保険契約等)に係る控除計算

従前の一般保険料及び個人年金保険料控除が摘要されます。(上限各35,000円)

3.新契約と旧契約の両方で保険料控除を受ける場合の控除計算

ア及びイの金額の合計額(上限額は2.8万円)

ア 新契約の保険料については上記1で計算した額

イ 旧契約の保険料については上記2で計算した額

※3で計算した控除額よりも、2で計算した控除額が大きい時は、2の計算を選択することもできます。

生命保険控除

給与支払報告書の様式改正

生命保険料控除の改組により給与支払報告書の様式が変わります。

平成24年分の給与支払報告書(源泉徴収票)は必ず新しい様式で作成してください。

給報(最終)

給与支払報告書の様式変更箇所の拡大図 ↓
給報拡大

1 生命保険料控除について
平成24年1月1日以降に契約した生命保険料については、保険料控除の計算方法が変わります。
平成23年12月31日までに締結した旧契約と、平成24年1月1日以降に締結した新契約ごとに生命保険料の支払い額を
記入してください。 ※ 新契約と旧契約の記入箇所を間違えると、税額に影響がでる場合があります。

2 従業員の方のカナ・氏名を必ず記入ください。

3 従業員の方の生年月日を必ず記入ください。

4 16歳未満の年少扶養親族がいる場合は、「16歳未満扶養親族」欄に人数を記入し、摘要欄に「名前(年少)」を記載してください。

5 住宅ローン控除がある場合、可能額と居住開始年月日を必ず記載してください。記載がない場合、住民税で住宅ローン控除が
受けられなくなりますのでご注意ください。(摘要欄の印字はなくなりました。)

6 社会保険料控除の適用を受けた国民年金保険料等の金額について、「国民年金保険料等の金額 〇〇円」と記載してください 。
(摘要欄の印字はなくなりました。)

平成24年度以前の市・県民税の改正について

平成24年度市・県民税の改正

平成22年度市・県民税の改正

平成21年度市・県民税の改正

平成20年度市・県民税の改正

平成19年度市・県民税の改正

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:企画部 税務収納課    税務収納課トップページへ戻る

電話: 0778-22-3014 ファックス: 0778-24-5149
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: zeimu@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)