越前市行財政構造改革プログラム第四次改定(平成22年4月30日)
平成18年3月に策定した越前市行財政構造改革プログラムについては、変動する社会経済情勢とそれに伴う市の財政状況に対応するため、平成19年度から平成21年度まで毎年度4月に必要な改定を行い、市民サービスの向上や社会福祉の充実、効率的な行財政の運営を目指し取り組んできました。
しかし、現下の経済情勢は依然として先行き不透明であり、市税収入の動向が見通せず、また新政権による政策転換の方向性が明らかでなく、地方財政への影響が不確定な状況にあります。
このため、越前市行財政構造改革プログラムの第四次改定は、市税収入等の動向や国の施策の方向性が見通せる時期(11月頃)において、財政見通しを立て、財政的な成果目標を決定することにしました。
自立した財政維持のための目標値
| 項目 | 目標値 | H20決算 |
| 財政調整基金の平成23年度末残高 | 標準財政規模の5%(10億円)以上 | 達成 |
| 経常収支比率 | 90%以下 | 達成 |
| 実質公債費比率 | 16%以下 ( * 25%) | 達成 |
| 将来負担比率 | 300%以下 ( * 350%) | 達成 |
| 実質赤字比率(実質収支比率) | 0%以上 ( * -12.5%) | 達成 |
| 連結実質赤字比率 | 0%以上 ( * -17.5%) | 達成 |
(* )内数字は、国が示す早期健全化基準
平成22年度の取り組み
従来より掲げる73項目の課題への取組みを継続する中、特に次の取組みを重点的に推進します。
(1)越前市土地開発公社の経営健全化計画の策定
(2)事務事業の積極的見直し
(3)使用料等の抜本的検証



越前市行財政構造改革プログラム<第四次改定>(PDF形式:115KB)
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