味真野観光協会

最終更新日 2018年12月7日

情報発信元 市民自治推進課

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味真野観光協会 会長 佐々木 勉
住所 郵便番号915-0023
福井県越前市池泉町20-17-1 越前市商工会味真野会館内
お問合せ先 電話 0778-27-1110 : ファクス 0778-27-1192
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活動内容

味真野地区の観光、並びに特産品振興の宣伝を行い、観光客の誘致を図り、地域の活性化を目指して、昭和54年6月に味真野観光協会を設立しました。
そして、この間に万葉の宴や古代ロマンの夕べの開催、観光遊歩道「歴史の道」「水の道」の整備、名勝史跡の案内看板整備事業、観光パンフレットの作成、特産品の開発など、歴史と文化に恵まれた味真野地域の観光の振興に務めてきました。

主たる事業は、5月3日・4日に、越前の里味真野苑を中心に繰り広げる「あじまの万葉まつり」です。昭和58年にスタートして、35回目を数えるに至り、万葉中学校をはじめ地元住民が古代衣装に身を包み、雅楽の優雅な音色に合わせて厳かに練り歩く「万葉行列」をメインに、手作り甲冑の会の戦国時代行列や子ども達による神輿のパレード、万葉大茶会、バンド演奏、和太鼓、ミニコンサート、万葉相聞歌朗唱などが多彩に繰り広げられています。

交流事業では、福井時代行列・朝倉戦国まつり・小谷城まつり・高岡万葉まつり等に参加し、交流活動と情報交換、親睦を図っています。
観光協会が創立30周年を迎えたことを記念して、平成21年度から3年計画で、越前の里味真野苑から味真野神社参道を通り、五分市本山「毫摂寺」を経て城福寺、野々宮廃寺跡、小丸城址を結ぶルートを「万葉ロマンの道」と位置づけて、 万葉集に残る味真野地区縁の中臣宅守と狭野弟上娘子の愛の相聞歌63首を刻み、歌碑道標(石灯篭)として配置し、地区外からの観光客を迎えています。

二人の間で歌われた代表作
「味真野に 宿れる君が帰り来む 時の迎へを 何時とか待たむ」
「君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも」
「塵泥の 数にもあらぬ 我故に 思ひわぶらむ 妹がかなしさ」

(注) 中臣宅守(なかとみのやかもり)
(注) 狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)

定例会  
会員数 136名
備考  

 

活動分野 地域団体
歴史文化
まちづくり

 

 

情報発信元

総務部 市民自治推進課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)