坂口地区うららの町づくり振興会の活動紹介

最終更新日 2017年8月14日

情報発信元 市民自治推進課

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坂口地区うららの町づくり振興会の活動紹介

活動事例 : エコ・グリーンツーリズム事業

事業の背景と経緯

1.都市と里山の交流拠点づくり
19世紀建設の古民家の再生、交流拠点としての活用
・地区内外参加者による清掃、修繕作業
・交流・地域文化発信
・エコ・グリーンツーリズムの受け入れ

2.越前里山グルメの開発
地元食材を使った加工食品開発、販路開拓、食材供給力の向上
・食材の栽培環境の整備
・加工食品の試作 (企業との連携)
・販路研究 等

事業の内容

  • 古民家再生・活用作業(清掃、修繕)、お披露目会、会議会場としての利用
  • 越前里山グルメ開発環境づくり(研修会参加、地産地消推進)
  • 古民家「AOI-IE」(あおいいえ)は、平成24年11月に、農家民宿の認可を受けました。坂口地区の里地里山と、漁港での早朝買い出し体験をセールスポイントに、多くの観光客の皆さんお越しをお待ちしています。
古民家再生
内部の様子
  • 第4回 里山青山祭り (平成26年4月20日開催)
    青山祭は、里山の雪解けとともに始まった田植えの準備が一段落する頃に、本格的な田植えに備えて鋭気を養うとともに、田の神、山の神に、五穀豊穣を祈るものです。
    今回は、午前中に、里山でタラの芽やコシアブラなどの山菜を採り、古民家で、採りたての山菜やタケノコ、「里山工房さかのくち」の皆さんが作った山菜炊き込みや、おはぎなどを食べました。午後からは、「古民家 de 弾き語り」と題し、2人のミュージシャンが、ギターとピアノの弾き語りで、のんびりとしたひと時を堪能しました。最後の「春一番!お笑い寄席」では、地元の2人の落語家による地元ネタを交えた落語で、古民家は笑いの渦に包まれました。
里山青山祭の模様
里山青山祭の模様3
里山青山祭の模様4
里山青山祭の模様2

事業の効果

エコ・グリーンツーリズムを通して、都市部や地区外住民との交流が促進され、住む者やかかわる者の”心おこし”につながりました。
また、越前里山グルメ開発により、地域の食文化・生活文化の発展・継承と地産地消、食育が推進されました。 

坂口地区うららの町づくり振興会 広報 『夢naviさかのくち』

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坂口地区うららの町づくり振興会総会資料

平成29年度総会資料平成29年度坂口地区うららの町づくり振興会定期総会資料(PDF形式 4,525キロバイト)

平成28年度総会資料 平成28年度坂口地区うららの町づくり振興会定期総会資料(PDF形式 2,048キロバイト)

平成27年度総会資料 平成27年度坂口うららの町づくり振興会総会資料(PDF形式 1,704キロバイト)

 

場所情報

情報発信元

総務部 市民自治推進課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)