弾道ミサイル落下時の行動等について

最終更新日 2018年12月5日

情報発信元 防災安全課

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弾道ミサイル落下時の行動等について

国から、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動についての通知があり、内閣官房の「国民保護ポータルサイト」に弾道ミサイル落下時の行動についての項目が掲載されましたのでお知らせします。

市民の皆様におかれましては、事前にこれらの情報に接していただき、緊急時の行動の備えの一つとしてくださるようお願いします。

なお、ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、政府から関係する地域住民への情報伝達として、Jアラート(全国瞬時警報システム)や防災行政無線にて特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

通知内容

メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

【屋外にいる場合】

  • 近くの建物(コンクリート造り等頑丈な建物が望ましいですが、頑丈な建物がなければ、それ以外の建物でも構いません)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)などに避難する。
  • 近くに適当な建物が無い場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

【屋内にいる場合】

  • 出来るだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

(注)詳細については、内閣官房「国民保護ポータルサイト」をご覧ください。

http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html

Actions in case of missiles flying to Japan 【英語版】

http://www.kokuminhogo.go.jp/en/pc-index_e.html

全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じた情報伝達

北朝鮮のミサイル発射に関する報道がされていますが、仮に北朝鮮によりミサイルが発射されて日本に影響がある場合、関係する地域に対しては全国瞬時警報システム(Jアラート)により情報が提供され、屋外スピーカーから放送が流れます。瞬時に伝達する必要があることから、限定的な伝達内容となりますので、放送が流れた場合においては、テレビ・ラジオ等にて情報収集をおこなってください。

(注)「全国瞬時警報システム(Jアラート)」は、緊急地震速報などの緊急情報を、国が人工衛星を用いて送信し、市防災行政無線を通じて住民に瞬時に伝達するシステムです。

(注)落下予測地点が、中部(当該地域)、関東・近畿(関連地域)の場合に、注意が必要な地域として「Jアラート」から緊急情報が流れます。

使用設備

全ての防災行政無線の屋外スピーカー(小学校等に設置)、戸別受信機

お願い

市民の民様は、冷静に、平常どおりの生活を送ってください。 

万が一、ミサイルが落下した場合、決して近づかないでください。また、市までご連絡ください。

 

情報発信元

総務部 防災安全課

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