東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
越前市では、3月14日に越前市東日本大震災連絡会議(庁内会議) を設置し、被災された皆様や被災地の支援に向けて次のような取組みを行っておりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
東日本大震災への支援活動状況(24.3.12)(PDF形式:171KB)
越前市の支援・取組み
職員等の派遣について
南越消防組合関係
福井県緊急消防援助隊として南越消防組合の職員15名が出動(3月12日)、2次隊7名が出動(3月14日)、3次隊7名が出動(3月17日)、4次隊10名が出動(3月20日)
すべての隊が活動を終了し、3月23日に帰署(福井県隊の活動終了)
―岩手県陸前高田市での支援活動終了―
活動の詳細についてはこちらからご覧下さい →→緊急消防援助隊 活動情報について
水道関係
日本水道協会からの要請で、市職員2名と給水車を派遣(3月13日)、第2班が出動 2名(3月16日)、第3班が出動 2名(3月19日)、第4班が出動 2名(3月22日)、第5班が出動 2名(3月25日)、第6班が出動 2名(3月28日) ※3月31日で活動終了。
―岩手県大船渡市での支援活動終了―
出発式については、こちらからご覧ください。 →→市長ブログ(東日本大震災)
活動記録については、こちらからご覧ください。 →→応急給水活動記録(水道部)
福祉関係
避難所生活を送る被災住民の健康管理のため保健師を派遣(各期間1名)
派遣先 : 宮城県山元町 山下中学校
派遣期間 : 4月9日~14日、5月9日~15日、5月24日~30日、6月8日~14日、7月3日~9日、7月13日~19日
被災地へ救援物資等を輸送
市民から寄せられた義援物資や、市で受け付けた義援金で購入した物資を送りました。
第一回 輸送先:宮城県気仙沼市
3月23日 (水曜日) 正午 市役所出発 保存食、飲料水、毛布、粉ミルク等(10tトラック2台、公用車1台、市職員4人)
3月25日 (金曜日) 午後5時帰庁
第二回 輸送先:宮城県気仙沼市
4月12日 (火曜日) 正午 市役所出発 無洗米、食料品、缶詰、包丁等(4tトラック2台、公用車1台、市職員2人)
4月14日 (金曜日) 午後6時30分帰庁
第三回 輸送先:宮城県気仙沼市
4月27日 (水曜日) 正午 市役所出発 文具類、図書、食料品 (4tトラック1台、公用車1台,市職員2人)
4月29日 (金曜日) 午後7時帰庁
第四回 輸送先:宮城県気仙沼市
6月15日(水曜日)午前5時 市役所出発 七夕吹流しキット、うちわづくり用キット(公用車1台、市職員3人)
6月17日(金曜日)午後6時30分帰庁
第五回 輸送先:茨城県高萩市
6月30日(木曜日) 被災した家屋等の降雨対策のため、ブルーシート 100枚
第六回 輸送先:宮城県気仙沼市
10月13日(木) 気仙沼市内の中学校に、剣道防具、竹刀(10万円相当)
第七回 輸送先:宮城県気仙沼市
2月14日(火) 気仙沼市内の小中学校幼稚園に、ジェルタイプ湯たんぽ2,980個(市内企業からの支援品)
市長が被災地を訪問し、義援金と義援物資を贈呈しました
- 義援金
・岩手県 「いわての学び希望基金」へ200万円
・宮城県 「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ200万円
・福島県 東日本大震災に伴う震災孤児支援のため、200万円
・宮城県気仙沼市内の小学校4校、中学校3校、幼稚園2園、保育園16園へ、合計130万円 - 義援物資
・宮城県気仙沼市の中学校3校へ、剣道防具6セット(30万円相当)
ドラムセット、キーボード(20万円相当)
事業所、組合より提供を受けた支援品
児童書90冊、市立図書館図書納入組合よりの支援品
Tシャツ313枚、市内衣料品製造企業よりの支援品 - 贈呈期日
(1)7月13日 岩手県及び福島県に対し、東京事務所にて市長から義援金目録を贈呈
(2)7月14日 宮城県知事及び気仙沼市長と面談 市長から義援金、義援物資目録を贈呈

宮城県知事 宮城県知事と懇談 

気仙沼市長 気仙沼市長と懇談
義援金の送付(平成24年2月22日)
・岩手県 「いわての学び希望基金」へ80万円
・宮城県 「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ80万円
・福島県 「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ80万円
ボランティア派遣
東日本大震災における被災地の復旧を越前市全体で支援するため、
越前市災害ボランティアセンター連絡会と連携し、市独自のボランティアを派遣しました。
第一回
○派遣期間 5月2日(月曜日) ~ 5月5日(木曜日)
○派遣者数 16名 越前市災害ボランティア連絡会8名、 一般ボランティア5名、 市職員3名
○派遣先 宮城県気仙沼市
第二回
○派遣期間 7月1日(金曜日)~ 4日(月曜日)、 7月8日(金曜日)~11日(月曜日)
○派遣者数 17名 越前市災害ボランティア連絡会1名、 一般ボランティア13名、 市職員3名
○派遣先 宮城県気仙沼市
第三回
○派遣期間 7月8日(金曜日)~11日(月曜日)
○派遣者数 18名 越前市災害ボランティア連絡会3名、 一般ボランティア13名、 市職員2名
○派遣先 宮城県気仙沼市
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5月2日出発式 |
ボランティア活動の様子(その1) |
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| ボランティア活動の様子(その2) | ボランティア活動の様子(その3) |
福井県との連携
福井県との連携によるボランティアを派遣しました。
○派遣期間 6月17日(金曜日)~20日(月曜日)
○派遣者数 一般ボランティア15名、市職員3名 合計18名
○派遣先 宮城県石巻市
被災者の相談に応じる「被災者受入相談総合窓口」を設置しています。
市営住宅への入居、保育園や学校の受入、医療、福祉などの相談に対応します。
【平日】 電話0778-22-3016(政策推進課)
受付時間 午前8時30分から午後5時30分まで
【土日祝】 電話0778-22-3000(市代表)
受付時間 午前8時30分から午後5時30分まで
→→被災者受入相談総合窓口の詳細はこちらから
義援金・義援物資について
義援金の受付
・市役所本庁(土日祝・時間外も受付)
・今立総合支所(平日の開庁時のみ)
・福祉健康センター(平日の開庁時のみ)
*受付期間:当分の期間
→→義援金受付の詳細はこちらをご覧下さい。
義援物資受付
義援物資の受付は4月24日(日曜日)をもって、終了いたしました。
なお、被災地の自治体からの要望に基づき、4月9日から4月24日までの間に、 市民のみなさまにご提供いただいた物資は、
4月27日(水曜日)正午、市役所から直接、宮城県気仙沼市に向けて搬送いたしました。
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| 搬送する物資(児童書、義援物資など) | 物資を搬送するトラック |
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| 出発式(4月27日) | 気仙沼市に向けて出発 |
・品目 義援物資(缶詰、麺類、レトルト食品、離乳食 )、児童図書、文具用品(幼稚園・小学校向け)
・搬送先 宮城県気仙沼市
●3月15日から3月22日までに、越前市にご提供いただいた義援物資の内訳は次のとおりです。
みなさまのご厚意による義援物資は、3月15日から3月17日までの受付分は福井県を通じて被災地へお届けしました。
また、3月18日から3月22日までの受付分は、越前市が福井県中央トラック事業協同組合のご協力をいただき、宮城県気仙沼市の避難所に直接お届けしました。
義援物資をご提供いただいた市民のみなさま、各種団体の方々には厚くお礼申し上げます。
■ 件数 646件
■ 義援物資 (箱での提供分は個などに換算しています。)
・缶詰 640個
・乾パン 199個
・クラッカー 129個
・カップ麺 1,916個
・飲料水(500mℓ) 8,844本
・飲料水(2ℓ) 1,044本
・粉ミルク 728缶
・紙おむつ(幼児用) 1,830袋
・紙おむつ(大人用) 675袋
・毛布 504枚
・その他(おしりふき・離乳食・レトルト食品) 419点
ご協力ありがとうございました。
風評被害等への対応
(1) 「がんばれ日本応援プロジェクト㏌蔵の辻」と銘打ち、風評被害にあっている 
茨城県高萩市の野菜・特産品を東日本大震災被災地にエールを送る有志の
会が中心となり、市民ボランティア、市職員も協力して販売会を実施
開催日 : 4月17日(日曜日)、 5月1日(日曜日)
会 場 : 『参の市』 『壱の市』
(2) ゴールデンウィーク期間中、各イベント会場において主催者による北関東産
野菜類の販売会や募金箱を設置して義援金を募る活動を実施
開催日 : 5月3日、4日、5日(祝日)
会 場 : 『式部とふじまつり』、 『味真野万葉まつり』、
『神と紙のまつり』、 『ちびっ子フェスティバル』
そのほか
■県への緊急要望を実施
3月14日に市長が県に対し、被災地支援態勢の強化・原子力関連施設の安全確保・原子力防災体制の強化等について緊急要望を実施しました。
県への緊急要望事項(PDF形式:169KB)
■市議会で市の取組みを報告
3月18日に市長が市議会で、越前市の東日本大震災に対する取組みについて報告を行いました。
東日本大震災への取組み(市議会で説明)(PDF形式:12KB)
■4月7日に市長が上京し、国会議員等に原子力防災体制の整備強化等について要望を行いました。
23.4.6 原子力(国への要望)(PDF形式:180KB)
■4月27日 福井県市長会において、原子力発電所の安全確保と周辺地域の防災対策の強化に関する特別決議を行いました。
■5月19日 北信越市長会において、原子力発電所事故に対する緊急決議を行いました。
■6月 8日 全国市長会総会において、東日本大震災に関する緊急決議、原子力発電所の事故と安全対策に関する緊急決議を行いました。
■6月16日 福井県市長会が西川知事に対し、原子力発電所の安全確保及び防災対策の強化について要望を行いました。
■6月29日 市議会において「エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書」を全会一致で採択しました。
■7月26日 国・県への重点要望として、西川知事に対し原子力防災体制の整備について要望を行いました。
「もしものときに」備えましょう
(1)非常持出袋を作りましょう
・非常食品(3日分が目安)
飲料水:一人一日3㍑が目安
非常食:乾パン・クラッカー・缶詰など保存性があり火を通さず食べられるもの
・医薬品
・その他
衣類など:雨具・軍手・カイロ
照明具:懐中電灯(予備電池)・ろうそく(マッチ)
携帯ラジオ(予備電池)・携帯電話の予備電池・おむつ、粉ミルクや離乳食など
(2)防災チェックポイント
・家具の転倒・移動防止対策はできていますか?
・ガラスの破壊・飛び散り対策はできていますか?
・避難通路は確保できていますか?
・火災への対策はできていますか?
・夜間就寝中に発生した地震対策はできていますか?
・断水への対策はできていますか?
・家族の安否確認対策はできていますか?
(3)家族で防災会議を開こう
・地震によって家族が離ればなれになる事が考えられます。あらゆる事態を考え、家族一人一人に起こりうる状況を考え落ち合うための決まり事を作りましょう。



東日本大震災への支援活動状況(24.3.12)(PDF形式:171KB)








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