越前市国民保護計画を作成しました
武力攻撃事態等において、国民の生命、身体および財産を保護するため、関係機関と連携し、的確かつ迅速に国民の保護に関する措置が実施できるよう、越前市国民保護計画を作成しました。計画には、平常時の備えや情報の伝達手段、避難・救援に関すること、武力攻撃災害への対処等が定められています。
武力攻撃が発生、あるいは予測される事態等の場合、市は計画に基づき、住民の皆さんに、国・県からの警報や避難等の指示伝達をし、避難の誘導等を行います。
越前市国民保護計画H22.3(改正)(PDF形式:731KB)
国民保護計画における武力攻撃事態等とは
- 弾道ミサイルによる攻撃
- 地上部隊が上陸する攻撃
- ゲリラ・特殊部隊による攻撃
- 航空機による攻撃
を想定しており、その他、武力攻撃の手段に準ずる手段を用いて多数の人を殺傷する行為等も国民保護計画の対象としています
みなさんにとっていただきたい行動
武力攻撃もしくは不審船の発見などの武力攻撃災害の兆候を発見した場合
市、消防または警察に通報する。
警報等が発令された場合
市の防災行政無線、サイレン、広報車等でお知らせしますので、テレビやラジオ等で最新の情報収集に努めてください。
武力攻撃やテロが発生した地域で直ちに取るべき行動
(屋内にいる場合)
- ドアや窓を閉める。
- ガス、水道、換気扇を止める。
- ドア、壁、窓ガラスから離れる。
(屋外にいる場合)
- 運転している場合は、できる限り道路外の場所に車両を停める。
- 近隣の堅ろうな建物に避難する。
避難の指示が出された場合
- 頑丈な靴、長ズボン、長袖シャツ、帽子などを着用し、非常持ち出し品を持参する。
- パスポートや運転免許証など身分を証明できるものを携行する。
- 家族全員が家を出るときには、バケツに水をはり玄関前に出す。
(火災予防と残留者の確認をスムーズに行えるようにするため)



