【指定管理者制度とは?】
指定管理者制度とは、平成15年6月の地方自治法の改正により創設された制度です。
これまで「公の施設」(※) の管理は、市が直接運営するほかには、市の出資法人や公共的団体のみが行うことができましたが、この制度の創設により、民間事 業者等を含めた幅広い団体が「公の施設」の管理を行うことができるようになりました。
越前市では、多様化する住民ニーズにより効果的・効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用し、住民サービスの向上や経費の削減を目指しています。
※「公の施設」・・・住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するために地方公共団体が設ける施設
【越前市の指定管理者制度導入状況】
指定管理者による管理運営が行われている施設は、平成23年4月1日現在172施設です。
→
指定管理施設一覧(PDF形式:28KB)
【指定管理者候補者の募集について】
現在、募集している施設はありません。
【指定管理者候補者の選定結果について】
指定管理者の候補者の選定結果についてお知らせします。 → 選定結果一覧
(※市議会の議決を得た後、正式に指定管理者に指定されます。)
【指定管理者の事業評価について】
越前市では、指定管理者による公の施設の適正な管理の確保のため、施設の所管課による指導監督に加えて、民間の有識者からなる指定管理者評価委員会を設置しました。委員会では、必要に応じて書類審査や現地調査を実施し、制度の目的である公の施設の市民サービスの向上や経費の削減を目指します。
→
越前市指定管理者評価委員会設置要綱(PDF形式:12KB)
→ 評価結果報告



