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市職員の不祥事に対する報告とお詫びについて

更新日 2018年5月9日 情報発信元:行政管理課

市長からのお詫び

  今回、納税者から納付いただいて市が領収した税金等を保管する金庫から、市職員がその一部を自宅に持ち帰り、その後、一部を着服していたという重大な犯罪行為が行われたことは極めて遺憾であり、市民の皆様に深くお詫びを申し上げます。

 普段より納税に対しご理解とご協力をいただいてきた市民の皆様からの信用を根底から失墜させる事態であり、また、これまでの協働事業を通して積み上げてきた市民の皆様との信頼関係も大きく損なう事案として、私をはじめ全職員が極めて深刻に受け止めています。

 市行政は、何よりも市民の皆様の信頼とご協力があってこそ成り立つものであり、このことを改めて全職員が肝に命じ、失墜した信用をひとつひとつ丁寧に積み上げ、信頼回復に全力を尽くしてまいります。

 併せて、直ちに公金の取り扱い、収納事務を抜本的に改め、再発防止対策を迅速に講じてまいります。

最後に、重ねて市民の皆様に深くお詫び申し上げます。

 

職員の不祥事の概要 

(1)処分の概要

  被処分者  市民福祉部 子ども福祉課 主事 内田峻也(24)

  処分の内容 懲戒免職

  処分の理由 公金窃取

  処分の根拠 地方公務員法第33条(信用失墜行為)により、同法29条第1項第1号及び第3号に基づき懲戒処分

  処分発令日 平成30年5月8日

  処分効力発生日 平成30年5月8日

  管理監督者の処分  4名(減給10% 3カ月~1カ月)

(2)特別職の給料減額措置

  職員の不祥事に対する管理監督責任として市長、副市長の給料を減額する(減給10%、1カ月)。

(3)処分の理由となる非違行為の概要

  被処分者の内田峻也は、平成29年4月から配属された税務収納課納税グループにあって、窓口において納付され、市が領収した市税等を保管していた金庫からその一部を数回にわたり無断で自宅へ持ち帰り、一部を自己のために費消したという市公金の窃取である。被害金額は、723,400円であり、全額回収し該当する市税等に充当済みである。

 また、市では内田が収納事務に従事した平成29年度中の窓口納付状況を調査したが、内田の説明内容と一致し、他の不審点もなかったため被害額を確定し、内田及び管理監督責任者を処分、公表することとした。

 なお、市では、納税されたにも関わらず、督促状等が届いた当該被害者の皆様に直接謝罪をすると共に、越前警察署に被害届を提出し受理された。

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