市民や学生の皆様からのアイデア募集中!「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」に越前市が参加しています!

最終更新日 2019年9月20日

情報発信元 情報統計課

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 コンテスト概要

 「チャレンジ!!オープンガバナンス」とは、東京大学公共政策大学院主催の全国公募まちづくりアイデアコンテストです。
 市民主体のまちづくり活動を活性化させることを目的とし、2016年に始まり、本年度で4回目の開催となります。
 市民や学生が主体となってまちづくりのアイデアを練り上げるにあたり、自治体はオープンデータや自治体保有の行政情報を提供するなどプラットフォームとして連携します。 また、最終審査に選出された場合、東京大学での発表の機会が与えられ、審査委員会から改善アドバイスを受けることができます。

 コンテストの詳しい概要については「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」 公式ホームページをご覧ください。

募集内容


 越前市は「チャレンジ!!オープンガバナンス2019」に自治体として参加するにあたり、市民や学生の皆様から、 以下の2つの課題に関するアイデアを募集します。問題解決に沿った取組であれば、アイデアのテーマは自由です。

課題1:地域の多様な人とつながりながら若者が地域の活性化にチャレンジする    
 本市には民間大学が1校(仁愛大学)、公立高校が4校あります。また、一部の地区(公民館)で青年グループの活動が芽生えているほか、若者がメンバーとして参画する地域活動グループがあります。 そこで、地域の若者が地域の先輩たちと共に参画して、まちづくりの新たな活動の創出につながるような取組みのアイデアを募集します。地域の多様な人材と関わりながら、 若者の目線でアレンジし、歴史と文化に根差した本市の豊富な地域資源を活かし、地域の活性化につながるようなアイデアの応募を期待します。

課題2:郷土に愛着をもって共に創り上げる多文化共生のまち
 本市の総人口に占める外国人の割合は5%を超えており(2019年4月1日現在)、福井県内においては突出した割合となっています。そこで、本年3月に「越前市多文化共生推進プラン」を策定し、外国人市民、日本人市民が同じ市民として多様な価値観を認め合い、お互いの理解と尊重のもと協働して多文化共生のまちづくりを進めています。本市の多文化共生推進のための意欲的なアイデアを募集します。

募集内容について詳しくは越前市募集課題ページをご覧ください。

これまでの実績

 越前市は本コンテストに2017年から参加し、今回で3回目のチャレンジとなります。
 昨年の「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」において、越前市がデータ提供等のサポートを行った仁愛大学コミュニケーション学科(早川ゼミ)学生チーム「3PEACE」(スリーピース)のまちづくりアイデアが「LINE学生賞」(学生チームの最優秀賞)を受賞しました。

 昨年度の発表内容について、詳しくはこちらをごらんください。

応募方法

  本コンテストは越前市民の方だけでなく、通勤通学されている方や募集課題解決に 強い熱意があるなど、何らかの形で越前市に縁を持つ方の募集をお待ちしています。
  越前市は精一杯アイデアの構築についてサポートしますので、コンテストについて深く知りたい方、応募を考えている方はぜひ下記連絡先へご連絡ください。

・担当
 越前市情報統計課 永見
・メールアドレス
 joho@city.echizen.lg.jp
・電話
 0778-22-3061
 

情報発信元

総務部 情報統計課

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