趣旨
優秀で意欲ある職員の採用と、雇用のミスマッチを防ぐため、選考方法を含め採用選考試験に関する内容について改善する。
改善点
大学卒業程度受験対象者の試験日程の前倒し
保育士試験を前期日程で実施
障がい者採用枠の新設(採用予定人員のうち若干名)
以下の改善点は引き続き実施
職務適性考査を越前市役所の各職場で実施
第1次試験免除制度
職場(採用試験)説明会の実施
ホームページでの情報発信充実
ふくe-ねっと電子申請による受付
近隣主要大学等への採用試験案内の送付
改善点の内容
大学卒業程度受験対象者の試験日程の前倒し
平成22年度において7月下旬に実施した前期第1次試験を、平成23年度において7月上旬に変更実施する。
保育士試験を前期日程で実施
より多くの保育士志望の受験者の就職機会を増やすために、試験実施日を前期受験対象者と同日に実施する。
障がい者採用枠の新設(採用予定人員のうち若干名)
障がい者の雇用を率先し促進するため、前期・後期事務職種において、障がい者受験生のうち、一定の成績を
有する受験生を若干名採用する。
但し、受験資格は次のとおりする。
(1)身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けている人
(2)活字印刷文による出題に対応可能な人
(3)介助者なしに受験並びに通勤及び職務遂行が可能な人
職務適性考査を越前市役所の各職場で実施
職場における適性審査を行うため、受験職種の職場を1日経験(無給)する審査を加えて実施する。
第1次試験免除制度の新設
各職種の受験資格のすべてを満たすもので、次のいずれかに該当するものは、第1次試験の教養・専門試験を免除する。
(1)現に他の官公庁に受験職種と同職種で5年以上勤務している職員
(2)平成22年度越前市職員採用試験第2次試験受験者のうち、当該試験受験後に越前市役所において、嘱託職員・
臨時職員として勤務実績がある者。
ただし、第1次試験の免除は第2次試験受験年度の翌年度限りとする。
職場(採用試験)説明会の実施
越前市職員を目指す対象者に対し、市の紹介、仕事の内容、越前市役所が求める職員像、採用試験内容について、
説明会を開催し情報提供を行う。また、若手職員との交流の機会を提供することにより、職場の内容や雰囲気を伝える。
平成23年5月19日木曜日に開催しました。当日の様子はこちらから
ホームページでの情報発信充実
職員採用候補者試験に関する情報の充実を図る。
ふくe-ねっと電子申請による受付
電子申請による受付を行うことにより遠方地からの申込みを容易とし、多様で優秀な人材の受験機会を増やす。



