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フェンシング

更新日 2017年5月18日 情報発信元:国体推進課

競技説明

  フェンシング(FENCING)という言葉は、FENCE:フェンス(垣根・防ぐ)からきていて、自分の身を守る、名誉を守る、ルールを守るという意味も含んでいます。

☆フルーレ

 フルーレは「攻撃権」を尊重する種目です。剣を持って向かい合った両選手のうち、先に腕を伸ばし剣先を相手に向けた方に「攻撃権」が生じます。相手がその剣を払ったり叩いたりして向けられた剣先を逸らせる、間合いを切って逃げ切るなどすると、「攻撃権」が消滅し、逆に相手が「攻撃権(すなわち反撃の権利)」を得ることになります。このように、攻撃―防御―反撃―再反撃といった瞬時の技と動作の応酬(剣のやりとり)がこの種目の見どころになっています。

☆エペ

 エペの基本ルールは単純明快。全身すべてが有効面で、先に突いた方にポイントが入り、両者同時に突いた場合は双方のポイントとなります。ランプの点灯に注目していればどちらの選手がポイントを挙げたか判断できるので、最もわかりやすい種目と言えます。前腕を狙っての攻防から一転、つま先への意表を突く攻め、あるいは機を見て思い切った接近戦に持ち込むなど、スピーディかつ変化に富んだ試合展開が見どころとなります。

☆サーブル

 ハンガリー騎兵隊の剣技から競技化した種目。フルーレとエペが「突き」だけの競技であるのに対し、サーブルには「斬り(カット)」と「突き」があります。ルールはフルーレと同様「攻撃権」に基づいていますが、「斬り」の技が加わる分、よりダイナミックな攻防が見られます。

 福井しあわせ元気国体では、成年男子の種目は『フルーレ・サーブル』、成年女子の種目は『フルーレ・エペ』、少年男女は『フルーレ』です。

 フェンシング競技は新しく建て替えられる武生中央公園総合体育館で行われます。

        きくりんフェンシング                         はぴりゅうフェンシング

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情報配信元:総務部 福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会越前市実行委員会(事務局:国体推進課)    福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会越前市実行委員会(事務局:国体推進課)トップページへ戻る

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