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国体DIARY 30年1月 ~ソフトテニス講習会、小さなアーティスト展他~

更新日 2018年1月29日 情報発信元:国体推進課

小中高生を対象にソフトテニスベーシック講習会  【平成30年1月20日(土)】

  ソフトテニスの実技講習を行うベーシック講習会が1月20日(土)、越前市AW-Iスポーツアリーナを会場に開催されました。

 この講習会は、市内の小中学生を対象に、体の使い方などのフィジカルトレーニングやソフトテニスの基本技能を中心とした個人クリニック、ゲームを通した応用練習などを実施するもので、この日は小学生20人、中学生150人が福井国体選手や上級指導員ら講師10人から指導を受けました。

 講師の中には元日本代表選手やナショナルチーム選手もおり、参加者はトップレベルの技術やコツを実際に見たり、直接細かな個別指導を受けことができ、子どもたちの今後の技術向上に向けて素晴らしい機会となりました。

 講習会1

 講習会2

園児が国体マスコットキャラクターを共同制作「小さなアーティスト展」  【平成30年1月13日(土)】

 市内の幼稚園児らが描いた作品を展示する「小さなアーティスト展」が1月13日(土)・14日(日)に市文化センターで行われ、園児らが共同制作した国体マスコットキャラクター「はぴりゅう」たちも出展されました。

 この作品展は、市公立幼稚園後援会連合会が毎年開催しているもので、今回は武生西、吉野、国高、王子保、坂口の各幼稚園の絵画や工作が展示されました。また、国体が開催される今年は、園児らが福井しあわせ元気国体・障スポマスコットキャラクターの「はぴりゅう」など5体を貼り絵等で共同制作し、メイン作品として展示。多くの来訪者が作品に見入っていました。

 小さなアーティスト展1

 小さなアーティスト展2

越前打刃物初打ちの灯を国体の炬火に!  【平成30年1月1日(月・祝)】

 国体開催の年となる今年の1月1日未明、タケフナイフビレッジで初打ちが行われ、その火から国体の炬火が採火されました。

 オリンピックで灯される「聖火(せいか)」と同じように、国体でも「炬火(きょか)」が灯されます。この炬火は、県内各市町でそれぞれ採火され、9月29日の福井国体総合開会式において炬火台に灯されます。越前市でも、市の特色を盛り込んだ「越前市の灯(ひ)」を集めていくことを予定しており、その一つとしてこの日、伝統の技から生み出される灯を使わせていただくこととなりました。

 この日は儀式を終えた火床から、タケフナイフビレッジ協同組合の加茂理事長より炬火となる火を分けていただきました。

 採火1 採火2

 採火3 採火4

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情報配信元:総務部 福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会越前市実行委員会(事務局:国体推進課)    福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会越前市実行委員会(事務局:国体推進課)トップページへ戻る

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