モーターボート競走事業について
国内には、公営として認められている競技として、競艇、中央競馬、地方競馬、競輪、オートレースの5つがあります。
その中のひとつ、「三国競艇」は、越前市と坂井市で構成する「武生三国モーターボート競走施行組合」が開催・運営しています。
この「武生三国モーターボート競走施行組合」は、昭和28年2月18日に旧武生市と旧三国町により設置され、昭和28年4月14日に九頭龍川河口で初めてレースを開催しました。その後、昭和43年7月1日に現在の坂井市三国町池上に移転し、今日に至っています。
公営競技・競艇は、すでに半世紀以上の歴史を有しており、その収益金は、広く社会のために役立てられています。
越前市においても、三国競艇の収益金は、市の予算に組み入れて、道路、公園、社会福祉施設、教育・文化施設などの整備のための貴重な財源として活用されてきました。
近年、レジャーの多様化や景気後退等の影響も受けて、事業は厳しい環境にありますが、本組合では、健全な経営を目指し、事務の効率化を進める一方、さらなるファンサービスの向上と魅力ある競艇事業の運営に努めています。
詳しくは、三国ボートホームページをご覧ください。
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