味真野地区の蓑脇町大平山(標高611メートル )の中腹にある間欠冷泉で、山の窪みに、一定期をへだてて満水します。
大平山では、戦前まで石灰の採掘が行われていた山で、地下水の水がその鉱脈を流れてくるさい、こうした現象がおこるのであろうといわれています。
時水という由来は、昔山仕事をしている人達が、約2時間に1回湧き起こる音を時計の替わりにしてきたという言い伝えからだといわれています。現在では、不定期不定量で1日に約18回前後この現象がおこります。
残したい日本の音風景100選 「蓑脇の時水」
更新日 2009年10月1日 情報発信元:秘書広報課場所情報
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