市長ブログ 令和3年8月

最終更新日 2021年9月6日

情報発信元 秘書広報課

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  2日 見延和靖選手の金メダル獲得

  9日 吉野瀬川ダム建設工事の起工式

16日 見延和靖選手と佐藤希望選手のオリンピック報告会

23日 北陸新幹線「越前たけふ駅」官民連携プロジェクト 基本協定締結式

30日 新型コロナウイルス感染症のクラスター発生への対応について


新型コロナウイルス感染症のクラスター発生への対応について  令和3年8月30日

感染力が強いとされるインド由来のデルタ株の急激な広がりで、8月20日に全国で1日当たり過去最高の2万5,876人の感染者が発表され、本県においても8月25日に、過去最多の56人の感染者が発表されるなど、新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。

 

株式会社福井村田製作所における新型コロナウイルス感染症のクラスター発生により、越前市内の感染者も急増し、市民の間で不安が広がっています。

 

そこで、同社の対応について連日、市は報告を求め、県と協力して取組みを進めています。

 

主な取組みとしては、1.福井村田製作所及び協力会社への感染防止対策の徹底要請、2.福井村田製作所周辺の外国人市民が多く利用する店舗等に対する時短営業の実施確認、並びにポルトガル語版チラシの配布、3.外国人市民のPCR検査時の通訳派遣や、結果報告等のための電話通訳の実施、4.アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社の職域接種ワクチンの余剰分(同社から市に提供)による、外国人市民の接種促進などを行っています。

 

引き続き福井村田製作所から報告を求め、県と協力して感染拡大防止に努めてまいります。

 

なお、市の取組みについては、次の市HPをご覧下さい。

>>>こちら

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           市民のワクチン接種は順調に進展

北陸新幹線「越前たけふ駅」官民連携プロジェクト 基本協定締結式  令和3年8月23日

昨年11月に着工した北陸新幹線「越前たけふ駅」では、8月18日に駅名標の設置及び一部を除く駅舎中央部の外部足場の解体により、本市に飛来するコウノトリをモチーフとした駅舎の外観が現れました。

 

同駅周辺の官民連携プロジェクトについては、7月30日に審査委員会を開催し、戸田建設株式会社をパートナー企業に選定しました。

 

8月19日には、官民連携プロジェクトを進めていくために必要な基本的な事項を確認することを目的に、市とパートナー企業、地元団体である越前たけふ駅周辺まちづくり協議会の3者で基本協定書を締結しました。

 

今後は3者が連携し、地権者や地元の関係団体等に丁寧に説明・協議などを行いながら、事業実施計画書の作成に取り組んでまいります。

 

併せて、APB株式会社の新工場立地を先行整備として推進するなど、第一期の主な進出企業候補との協議を進めてまいります。

 

なお、詳細は次の市HPをご覧下さい。

>>>こちら

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官民連携プロジェクト 基本協定締結式

 

見延和靖選手と佐藤希望選手のオリンピック報告会 令和3年8月16日

東京オリンピックが閉幕し、フェンシング・エペ種目に出場した本市出身の見延和靖選手と佐藤希望選手をお迎えして、13日に市役所で「オリンピック報告会」を開催しました。

 

見延和靖選手は、リーダーとして牽引してきたフェンシング・エペ男子団体で見事、金メダルを獲得しました。

 

本市で初めてのメダリスト誕生であり、心からお祝い申し上げます。

 

見延選手の夢に立ち向かう情熱と、これまで積み重ねてこられたご努力に敬意を表しますとともに、市民に大きな勇気と感動を与えていただき感謝申し上げます。

 

佐藤希望選手は、ロンドン、リオデジャネイロに続く3大会連続のオリンピック出場であり、県勢として初の偉業達成です。

 

二人のお子さんの出産、子育てによるブランクがありながら、日本女子エペのトップを維持し、世界を舞台に活躍してこられたご努力に敬意を表します。

 

今後も女性活躍の先陣を切り、一層ご活躍されますことをお祈り致します。

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        見延和靖選手と佐藤希望選手のオリンピック報告会

 

吉野瀬川ダム建設工事の起工式 令和3年8月9日

吉野瀬川ダム建設工事の起工式を8月1日に挙行しました。

 

吉野瀬川の治水対策の強化のためにダム事業を受け入れ、苦渋の決断により家屋の移転や土地の提供にご了承いただいた小野町と勝蓮華町の皆様、並びに広瀬町の地権者の皆様など、事業の推進にご理解とご協力をいただいた地域住民の皆様にお礼申し上げます。

 

吉野瀬川流域においては、これまで洪水被害が多発し、最近では、平成18年の6月豪雨により、3,738世帯の約1万1千人に避難勧告が出され、被害額は1億2千万円以上に上りました。

 

また、平成30年の7月豪雨においても、過去最大となる9,650世帯の約2万5千人に避難勧告が出され、治水対策の緊急性が強く求められてきました。

 

特に近年は、気候変動の影響により、大規模な水害が全国各地で発生しており、ダムの役割がさらに重視され、吉野瀬川ダムの治水効果への期待は一層高まっています。

 

こうした中、吉野瀬川ダムは、昭和61年に実施計画調査、平成3年に建設事業が採択されてから、約30年の歳月を経て、いよいよ本体工事に着手する重要な節目の日を迎えました。

 

また、吉野瀬川の河川改修事業においても、本年度は家久大橋上流部の河川改修に着手し、本格的な治水対策が着実に進捗しているところです。

 

今後も、安全で安心なまちづくりに努めてまいります。

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市長式辞

見延和靖選手の金メダル獲得 令和3年8月2日

2020オリンピック フェンシング男子エペ団体戦で、越前市出身の見延和靖選手がリーダーとして牽引してきた日本チームが見事、金メダルを獲得しました。

 

本市で初めてのオリンピックのメダリスト誕生であり、心からお祝い申し上げます。

 

また、見延選手の夢に立ち向かう情熱と、これまで積み重ねてこられたご努力に敬意を表しますとともに、私たち越前市民に大きな勇気と感動を与えて頂き、感謝申し上げます。

 

越前市では今後、新型コロナウイルスの感染状況も踏まえ、見延選手の帰省のタイミングに「凱旋パレード」を計画し、多くの市民、特に子どもたちに金メダルを見てもらい、大きな夢を描くことや努力することの大切さを見延選手から学んで欲しいと考えています。

 

見延選手がこれからも日本フェンシング界の躍進に向け、益々ご活躍されますことを心からお祈り致します。

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地元・国中町での見延和靖選手の応援

 


 

 

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ありがとうございました。

情報発信元

総務部 秘書広報課

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