市長ブログ 平成31年4月

最終更新日 2019年5月7日

情報発信元 秘書広報課

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1日   越前市桜の名所
8日   いわさきちひろ「春のおとずれ」展
15日 ギャラリー窓2019展
22日 コウノトリの抱卵
26日 「かこさとしを偲ぶ碑」除幕式  


「かこさとしを偲ぶ碑」除幕式  平成31年4月26日

昨年5月に亡くなられた、本市出身の絵本作家かこさとし氏が故郷や平和を想う気持ちを表現したレリーフ「かこさとしを偲ぶ碑」を武生中央公園内に設置し、26日に除幕式を行いました。

 

かこ氏監修の武生中央公園「だるまちゃん広場」が、さらに市民に親しまれる憩いの場となるよう、クラウドファンディング形式による寄附を活用して整備したもので、引き続きクロワッサン型のベンチの設置や読み聞かせなどができる空間の整備を本年度に実施します。

 

除幕式では、「本市の子どもたちが身近な村国山や日野山から挑戦を始め、やがては日本一の富士山や世界一のチョモランマ(エベレスト)の高い頂きを目指して頑張って欲しい」との願いを込め、かこ氏が作詞された『未来への行進』を、かこ氏にゆかりの深い丈生幼稚園・丈生神山幼稚園の園児が合唱しました。

 

「かこさとしふるさと絵本館 砳」や「だるまちゃん広場」を訪れた子どもたちが創造力や探究心を育み、自ら判断できる子に成長することを願われた、かこ氏の遺志を受け継ぎ、今後も取組みを進めてまいります。

偲ぶ碑

かこさとしを偲ぶ碑

 


コウノトリの抱卵  平成31年4月22日

菖蒲谷町に飛来したコウノトリのペア「みほと」くんと「ゆめちゃん」に、3月10日以降に本格的な抱卵が推定されたことから、巣の様子を市役所本庁舎ロビーなど3か所で、ライブ映像で放映しています。

 

より多くの方にリアルタイムにご覧いただくため、4月11日からはインターネットを通じたライブ配信を開始しています。

 

16日には安養寺町の「たからくん」と「J0132」(安養寺町が5月6日まで愛称を募集中)のペアにも抱卵が推定されたことから、ひなの誕生に大きな期待を寄せています。

 

ふ化すると、野外でのコウノトリのひな誕生は県内で55年振りとなります。

 

今後も「市の鳥」であるコウノトリの野外定着に向け、地域住民や関係団体との協働により、環境調和型農業の推進や水田退避溝等の整備を図り、「生きものと共生する越前市づくり」を推進してまいります。

 

なお、ライブ配信は次のページからご覧下さい。

>>>こちら

菖蒲谷ペア

菖蒲谷町のペア

安養寺ペア

安養寺町のペア

 


ギャラリー窓2019展  平成31年4月15日

味真野地区の万葉菊花園と谷口家を9日に訪れ、「ギャラリー窓2019展」を拝見しました。

 

今年で11回目(前身の「万葉美術展」から数えると24回目)を迎える「ギャラリー窓展」は、市内外の芸術家による絵画や書、陶芸、写真等の作品を、味真野地区内の公共施設や福祉施設、郵便局の4会場で展示する総合美術展です。

 

会期は、「前期展」が3月1日~31日、「後期展」が4月1日~30日と長期間にわたり、4月6日~14日が「メイン期間」と位置付けられています。

 

万葉菊花園での「万葉美術展2019」を中核に、萱葺き屋根の谷口家(国の重要文化財)では「池田紅華書道展」が開かれ、それぞれ素晴らしい作品が展示されていました。

 

今後も市民の皆さんとの協働により、地区の歴史や伝統、自然を生かした文化の振興に取り組んでまいります。

万葉美術展1
万葉美術展2

万葉美術展2019

池田紅華書道展

池田紅華書道展

 


いわさきちひろ「春のおとずれ」展  平成31年4月8日

越前市の「ちひろの生まれた家」記念館で6月10日まで、ピエゾグラフ展「春のおとずれ~小鳥のさえずり」が開かれています。

 

生誕100年を昨年12月に迎えた、越前市生まれの絵本画家いわさきちひろを記念した、市観光協会とちひろ美術館の共催事業です。

 

「つくしと少女」「小鳥と少女」など、春の花や子どもたちとともに、小鳥や蝶、ネコなどを描いた12点の作品が展示されています。

 

花と子どもは、ちひろが最も得意とした画題であり、ちひろの絵の魅力を大いにお楽しみ下さい。

 

休館日は毎週火曜日で、入館料は300円(高校生以下は無料)です。

 

なお、「ちひろの生まれた家」記念館とピエゾグラフ展「春のおとずれ~小鳥のさえずり」に関する詳細は、次のホームページをご覧下さい。

>>>こちら

ちひろ特別企画展1
ちひろ特別企画展2

「ちひろの生まれた家」記念館の「春のおとずれ」展

 


越前市桜の名所  平成31年4月1日

本年は桜の開花が早く、福井地方気象台は3月28日に開花宣言を行いましたが、越前市では4月6・7日を中心に桜のイベントが開催されます。

 

継体天皇ゆかりの花筐公園は約千本の桜が咲き誇る名所で、「はながたみまつり」が7日~14日まで開かれ、ライトアップが行われます。

 

味真野小学校の校庭の桜は見事な大木で、市の文化財に指定されており、1日~10日まで「ライトde舞桜花」と題したライトアップが行われます。

 

吉野瀬川には両岸から水面に向かって枝を伸ばすような見事な桜並木が続いており、大虫地区で1日~15日までライトアップが行われるとともに、吉野地区では7日に「桜まつり」が開かれます。

                                                     

6日は福井鉄道北府駅で「サクラを観る会」が開かれ、桜の名所をめぐる無料回遊バスが6・7日に運行されます。

 

14日には「太陽の広場 桜まつり」が開催されます。

 

詳しくは、越前市観光協会の次のホームページをご覧下さい。

>>>「桜の名所」はこちら

>>>「無料回遊バス」はこちら

花筐公園

花筐公園の桜

味真野小学校

味真野小学校の桜

吉野瀬川

吉野瀬川の桜

北府駅

北府駅の桜

 


 

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