市長ブログ 令和3年2月

最終更新日 2021年3月1日

情報発信元 秘書広報課

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1日   「学ぶ、楽しむ、あそびの時間」    
8日   いわさきちひろ生誕地・武生 ピエゾグラフ展
15日 地域循環共生圏フォーラム in 越前
22日 仁愛大学との「SDGsの推進に関する連携協定」の締結


仁愛大学との「SDGsの推進に関する連携協定」の締結  令和3年2月22日

越前市と仁愛大学は平成19年度に包括的連携協定を締結し、これまで多文化共生や中心市街地活性化などに連携して取り組み、成果を上げてきました。

 

昨年度からは仁愛大学がポルトガル語を第二外国語とし、「仁愛大学ポルトガル語寄附講座」として「日本人が学ぶはじめてのポルトガル語」や「ブラジルの日系移民の歴史と文化」などの公開講座をオンラインで開講しています。

 

2月9日には、私と同大学の田代学長が「SDGsの推進に関する連携協定」を締結しました。

 

SDGsの一層の推進に向け、越前市と仁愛大学が相互連携と協力を図り、地域の資源を有効に活用して協働することにより、地域社会の持続的な発展に資することを目的とした協定です。

 

なお当日は、私が管理者を務める丹南広域組合も、仁愛大学との「SDGsの推進に関する連携協定」を締結しました。

協定締結(市)
協定締結(丹南広域組合)

仁愛大学との協定締結式

 


地域循環共生圏フォーラム in 越前  令和3年2月15日

「地域循環共生圏づくりと北陸新幹線・新駅の整備効果」をテーマに、1月26日に「地域循環共生圏フォーラム in 越前」がオンラインで開催されました。

 

主催は環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)で、越前市が後援しました。

 

昨年度末に策定した市南越駅周辺まちづくり計画の理念である「フォレストシティ&越前市版スマートシティ」の実現に向け、本年度は環境省の補助を得て「脱炭素型 地域循環共生圏モデル形成調査」を実施しており、調査結果を踏まえ、北陸新幹線「南越駅(仮称)」の周辺エリアに「RE100」など脱炭素イノベーションに取り組む企業や産業の集積を図っていきたいと考えています。

 

3月下旬からはサウンディング型市場調査を実施し、ある程度まとまった区域での一体開発について、開発手法や事業費の捻出等のノウハウや実績が豊富な民間事業者を選定し、官民連携プロジェクトを推進してまいります。

市長挨拶

市長挨拶

トークセッション

トークセッション

 


いわさきちひろ生誕地・武生 ピエゾグラフ展  令和3年2月8日

「ちひろの生まれた家」記念館では、越前市生まれの絵本画家いわさきちひろのピエゾグラフ展を年4回、市観光協会とちひろ美術館の共催で開催しています。

 

3月1日までは、「ちひろ 子どもを見つめて」を開催中です。

 

いわさきちひろは、第二次世界大戦後に画家を志してから、1974年に55歳で亡くなるまで、生涯のテーマとして、子どもを描き続けました。

 

平和な日常の中で輝く命や、戦禍にさらされた子どもの心を見つめ続け、絵を通して、その尊さを訴えかけています。

 

本展では、ちひろが見つめ続けた子どもたちの心をピエゾグラフ作品で紹介しています。

 

「ちひろの生まれた家」記念館とピエゾグラフ展「ちひろ 子どもを見つめて」の詳細は、次のホームページをご覧下さい。

>>>こちら

ピエゾグラフ展

「ちひろの生まれた家」記念館のピエゾグラフ展

 


「学ぶ、楽しむ、あそびの時間」  令和3年2月1日

越前市武生公会堂記念館で1月29日から、館蔵品展「学ぶ、楽しむ、あそびの時間」を開催しています。

 

今回の展示では、武生公会堂記念館のコレクションの中から、羽つきや将棋など昔の遊び道具とともに、遊びに関連する資料などを紹介しています。

 

展示をご覧になるだけでなく、実際に玩具で遊んだり、絵本を読むことができるコーナーも設置しています。

 

身近なようで、実は知らない「遊び」について、絵画や歴史資料などをもとに、楽しみながら学んでいただければ幸いです。

 

「学ぶ、楽しむ、あそびの時間」は3月21日まで開かれており、入館料は無料で、毎週月曜日(祝祭日の場合は翌平日)及び祝祭日の翌日が休館日です。

 

詳細は、次の市ホームページをご覧下さい。

>>>こちら

館蔵品展1
館蔵品展2

展示風景

 


 

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総務部 秘書広報課

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