市長ブログ 平成31年2月

最終更新日 2019年2月25日

情報発信元 秘書広報課

PAGE-ID:8396

4日   南越駅周辺まちづくり計画策定委員会
12日 蓬莱祀
18日 ごぼう講
25日 3月市議会 提案理由説明


3月市議会 提案理由説明  平成31年2月25日

2月20日から3月18日まで3月市議会が開かれており、議案として平成31年度当初予算案など予算案を15件、条例案を14件、一般議案を1件、報告等案件を5件提案しています。

本年度3月補正予算案には、アル・プラザ武生の3・4階に設置する(仮称)市民センターの整備費などを計上するとともに、財政調整基金や社会基盤整備基金等に積立てを行い、健全財政の維持を図りました。

来年度当初予算案の規模は、全会計の合計額が599億2,209万4千円で、本年度当初予算と比較して0.8%の減、そのうち一般会計は366億1,400万円で、本年度当初予算と比較して1.4%の減となりました。

来年度当初予算案の編成に当たっては、市総合計画と市総合戦略に掲げる施策の着実な展開に取り組むため、「まちづくり基盤整備の推進」「人口問題・定住化対策の推進」「次世代を育む施策と健康づくりの推進」「環境や文化と調和した産業の育成」「地域防災力の充実強化」に重点的に予算配分を行いました。

特に、「人口問題・定住化対策の推進」では多文化共生推進事業やインバウンド事業の推進を、「まちづくり基盤整備の推進」では本庁舎の建設や北陸新幹線南越駅(仮称)の周辺整備など「半世紀に一度のまちづくり」を推進していく予算としました。

なお、2月20日に行った3月市議会の提案理由説明は次の通りです。

>>>「提案理由説明」はこちら

提案理由説明

3月市議会で提案理由説明

 

 


ごぼう講  平成31年2月18日

毎年2月17日に国中町で「惣田正月十七日講」が催されます。

通称「ごぼう講」と呼ばれる「惣田正月十七日講」は、その年の宿主の家で山のように盛り付けたごぼうを男たちが食べる、国中町の伝統行事です。

今年が315回目の開催と、300年以上の長い歴史を有しており、昨年とは打って変わって積雪が無い中、宿主の江端家には多くの報道陣も取材に訪れていました。

なお、越前市の「まつりと伝統行事」については、次のホームページをご覧下さい。

>>>「まつりと伝統行事」はこちら

ごぼう講1
ごぼう講2

ごぼう講

 


蓬莱祀  平成31年2月12日

37年振りの大雪に見舞われた昨年とは打って変わって、今年は積雪が全く無い中、11日に国の選択無形民俗文化財の「蓬莱祀」が行われました。

「蓬莱祀」は、越前市ゆかりの第26代・継体天皇の即位を祝い、五穀豊穣や天下泰平、無病息災を祈りながら、天皇の行幸を模した高さ6メートルの山車の曳き回し行う、粟田部町の伝統行事です。

蓬莱祀保存会をはじめ、伝統行事の継承にご尽力いただいている地元の皆様に深く敬意を表します。

なお、「蓬莱祀」の詳細は次のホームページをご覧下さい。

>>>詳細はこちら

蓬莱祀

蓬莱祀

 


 

南越駅周辺まちづくり計画策定委員会  平成31年2月4日

2023年春の北陸新幹線金沢・敦賀間の開業に伴い、本市に設置される南越駅(仮称)周辺のまちづくりの将来像を検討するため、第1回南越駅周辺まちづくり計画策定委員会を1月30日に開催しました。

学識経験者や地元代表者など15人の委員の皆さんに委嘱状を交付し、北陸新幹線の整備状況や南越駅(仮称)周辺の現状について、県と市より説明を行いました。

本市では、南越駅(仮称)周辺のまちづくりについて、広大な用地が広がり、北陸自動車道武生インターチェンジと国道8号に近い立地を生かし、本県の魅力を高める戦略的な拠点として整備が進むことを期待しており、市都市マスタープランに北陸新幹線南越駅(仮称)周辺を「広域高次都市機能」の誘導を図るエリアと位置付けました。

本市を含め全県的な課題である、若者(中でも女性)のUターンを促進するため、商業・観光・健康・スポーツ・通信など第三次産業の進出を促し、魅力ある就業機会と賑わいの創出につなげていくことを目指しています。

そこで、南越駅(仮称)周辺のまちづくりの将来像を議論し、民間活力等の円滑な導入を図るため、県と共に南越駅周辺まちづくり計画策定委員会を設置したものであり、2019年度末に同計画を策定してまいります。

委嘱式挨拶
委嘱状交付

第1回まちづくり計画策定委員会

 


 

このページの表現について評価をお願いします。

ありがとうございました。

情報発信元

総務部 秘書広報課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)