市長ブログ < いわさきちひろ生誕100年記念事業 >

最終更新日 2018年12月10日

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いわさきちひろ生誕100年記念事業  平成30年12月10日

今年は、越前市生まれのいわさきちひろの生誕100年の年です。

 

生誕100年を記念して、市ではちひろ美術館との共催で、9月21日から武生公会堂記念館でピエゾグラフによる「いわさきちひろの歩み展」を前期・後期に分けて開催しており、11月9日から12月24日まで後期展「絵本表現の可能性を求めて」として、アンデルセン童話などの絵本を展示しています。

 

また、「ちひろの生まれた家」記念館では、12月5日から来年3月4日まで「ピエゾグラフ展 日本のおはなし」を開催し、松谷みよ子や小川未明のおはなしなどを描いた絵本を展示しています。

 

ちひろの誕生日前日の12月14日には、武生中央公園「だるまちゃん広場」で「前夜祭」が開かれるとともに、誕生日の15日は両館の入館料が無料になります。

 

12月20日には越前市文化センターで前進座公演「ちひろ」が、24日にはハートフル・たけふで「ちひろの子育て、猛の子育て、春野の子育て」と題し、ちひろの長男の松本猛さんと孫の春野さんの対談が行われます。

 

「いわさきちひろの歩み展」と「ピエゾグラフ展 日本のおはなし」の詳細は、次のホームページをご覧下さい。

>>>「いわさきちひろの歩み展」のご案内はこちら

>>>「ピエゾグラフ展 日本のおはなし」のご案内はこちら

公会堂展示

武生公会堂記念館の展示風景

ちひろの生まれた家展示

「ちひろの生まれた家」記念館の展示風景

 


 

12月市議会 提案理由説明  平成30年12月3日

11月28日から12月19日まで12月市議会が開かれており、予算案を7件、条例案を2件、一般議案を4件、専決承認案を1件、報告等案件を7件、それぞれ提案しています。

 

12月補正予算案の規模は、一般会計が4億4,612万6千円、特別会計が4億2,710万5千円、企業会計は1,078万6千円の減で、合計は8億6,244万5千円となります。

 

12月補正予算案には、企業立地促進補助金や空家解体費補助金、UIJターン就職奨励金、障害者自立支援給付費などの増額のほか、台風21号による災害復旧費などに必要額を計上しました。

 

主な事業としては、5月に亡くなられた本市出身の絵本作家かこさとし氏を偲んで、全国で開催される巡廻展のスタートと位置付けられた「かこさとし展(仮称)」を来年3月21日から武生公会堂記念館で開催するための事業費を計上しています。

 

なお、11月28日に行った「提案理由説明」は次の通りです。

>>>「提案理由説明」はこちら

提案理由説明

12月市議会で提案理由説明

 

 


 

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