市長ブログ 平成30年7月

最終更新日 2018年8月6日

情報発信元 秘書広報課

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2日   紙の文化博物館「横山大観と越前和紙」
9日   金銀鍍菊花文散銅水瓶
17日 世界の生き物展
23日 越前和紙七夕吹き流しコンテスト
30日 いわさきちひろ生誕100年 ピエゾグラフ展


 

 

 

 

いわさきちひろ生誕100年 ピエゾグラフ展 平成30年7月30日

 

越前市の「ちひろの生まれた家」記念館で9月3日まで、ピエゾグラフ展「平和への願い」が開かれています。

越前市生まれの絵本画家いわさきちひろの生誕100年を記念した、市観光協会とちひろ美術館の共催事業で、「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」という、ちひろの願いが込められた作品展です。

引き続き9月21日からは、武生公会堂記念館で「ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」を前期・後期に分けて開催します(前期は9月21日~11月4日、後期は11月9日~12月24日)。

今なお国内外で多くの人に愛される、ちひろの絵の魅力を紹介する特別展です。

ピエゾグラフ展

「ちひろの生まれた家」記念館のピエゾグラフ展


 

 

 

越前和紙七夕吹き流しコンテスト 平成30年7月23日

 

いまだて芸術館で22日に「第10回越前和紙七夕吹き流しコンテスト」の表彰式が行われました。

越前和紙の良さを広く知ってもらうため、福井県和紙工業協同組合が中心となって作品の募集を行い、今回は105点の応募がありました。

平成21年に始まり、高齢者の生きがいづくりとして毎回応募される福祉施設も多数あります。

回を重ねるごとにレベルが向上し、和紙産地とユーザーを繋ぐ役割を果たしてきましたが、残念ながら10回目を迎えた今回で幕を閉じるそうです。

各賞を受賞した作品は、来月から県内の公共施設や観光施設等に展示されるとともに、9月29日に開幕する「福井しあわせ元気国体」の会場にも展示され、国体を盛り上げることになっています。

 

吹き流し1 吹き流し2
越前和紙七夕吹き流しコンテスト

 


 

 

 

世界の生き物展 平成30年7月17日

 

越前市武生公会堂記念館で7月6日から、越前和紙ペーパークラフトでつくる「世界の生き物展」を開催しています。

大恐竜の森やコウノトリの楽園、キリンが憩うサバンナ、南極のペンギンたち等の9つのコーナーに、フクイサウルス(3m)やコウノトリ(1.8m)、キリン(3m)など約300点の世界の生き物が勢ぞろいしています。

作品に使用されている越前和紙の局紙は、明治初期に大蔵省印刷局で越前の紙漉き職人たちが開発した技術から生まれ、緻密で耐久性のある紙として高い評価を受けてきました。

局紙は主に証券用紙として使用されましたが、開発から100年以上の時を経て、デザイナーの時里嶺氏とモデラーの内藤秀信氏、越前和紙の関係者の手により、ペーパークラフトとして新しい魅力が生み出されました。

「世界の生き物展」は9月2日まで開催しており、観覧料は一般が200円(高校生以下は無料)で、毎週月曜日が休館日です。

夏休みに多くの子どもたちが本展を訪れ、世界の生き物を楽しく観覧するとともに、越前和紙の素晴らしさを理解する一助となることを期待しています。

「世界の生き物展」の詳細は、次のホームページをご覧下さい。

世界の生き物展1 世界の生き物展2
世界の生き物展

 


 

 

 

金銀鍍菊花文散銅水瓶 平成30年7月9日

 

引接寺(越前市京町三丁目)所蔵の「金銀鍍菊花文散銅水瓶」が3月に国の重要文化財の答申を受けたことから、武生公会堂記念館で現在、展示を行っています。

本水瓶は天台真盛宗の開祖である真盛が、後土御門天皇から下賜されたと伝えられているものです。

水瓶と同じく後土御門天皇から下賜されたと伝えられ、華やかな牡丹の文様が表わされている「堆朱牡丹文香合」や、真盛と後土御門天皇が描かれている「真盛上人絵伝」も合わせて展示しています。

越前市の工芸作品では初めての重要文化財の指定であり、鎌倉時代の金工の名品ですので、この機会にぜひご覧下さい。

展示は7月16日までで、入館料は無料です。

引接寺水瓶

金銀鍍菊花文散銅水瓶

 

 

 

展示風景

展示風景


 

 

 

紙の文化博物館「横山大観と越前和紙」 平成30年7月2日

 

昨年9月にリニューアルオープンした越前和紙の里「紙の文化博物館」で、常設展示「横山大観と越前和紙」を開催しています。

今年は日本画壇に大きな足跡を残した横山大観の生誕150年、没後60年に当たります。

大観は大正時代に、越前和紙の職人・岩野平三郎と協力して、新しい時代の日本画用紙を作り上げたことから、両氏の業績を讃え、大観と越前和紙の交流を示すゆかりの資料として、越前和紙を使用した大観の作品4点と、大観の書簡6通を展示しています。

常設展示「横山大観と越前和紙」は7月16日まで(休館日は毎週火曜日)開かれており、入館料は大人200円(高校生以下は無料)です。

なお、詳細は次のホームページをご覧下さい。

>>>こちら

 

 

 

 

 

 

横山大観と越前和紙1 横山大観と越前和紙2
横山大観と越前和紙

 

 

 

 

 

 

 


 

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