文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

市長ブログ < 世界の生き物展 >

更新日 2018年7月17日 情報発信元:秘書広報課

世界の生き物展 平成30年7月17日

越前市武生公会堂記念館で7月6日から、越前和紙ペーパークラフトでつくる「世界の生き物展」を開催しています。

大恐竜の森やコウノトリの楽園、キリンが憩うサバンナ、南極のペンギンたち等の9つのコーナーに、フクイサウルス(3m)やコウノトリ(1.8m)、キリン(3m)など約300点の世界の生き物が勢ぞろいしています。

作品に使用されている越前和紙の局紙は、明治初期に大蔵省印刷局で越前の紙漉き職人たちが開発した技術から生まれ、緻密で耐久性のある紙として高い評価を受けてきました。

局紙は主に証券用紙として使用されましたが、開発から100年以上の時を経て、デザイナーの時里嶺氏とモデラーの内藤秀信氏、越前和紙の関係者の手により、ペーパークラフトとして新しい魅力が生み出されました。

「世界の生き物展」は9月2日まで開催しており、観覧料は一般が200円(高校生以下は無料)で、毎週月曜日が休館日です。

夏休みに多くの子どもたちが本展を訪れ、世界の生き物を楽しく観覧するとともに、越前和紙の素晴らしさを理解する一助となることを期待しています。

「世界の生き物展」の詳細は、次のホームページをご覧下さい。

>>>こちら

世界の生き物展1 世界の生き物展2
世界の生き物展


金銀鍍菊花文散銅水瓶 平成30年7月9日

引接寺(越前市京町三丁目)所蔵の「金銀鍍菊花文散銅水瓶」が3月に国の重要文化財の答申を受けたことから、武生公会堂記念館で現在、展示を行っています。

本水瓶は天台真盛宗の開祖である真盛が、後土御門天皇から下賜されたと伝えられているものです。

水瓶と同じく後土御門天皇から下賜されたと伝えられ、華やかな牡丹の文様が表わされている「堆朱牡丹文香合」や、真盛と後土御門天皇が描かれている「真盛上人絵伝」も合わせて展示しています。

越前市の工芸作品では初めての重要文化財の指定であり、鎌倉時代の金工の名品ですので、この機会にぜひご覧下さい。

展示は7月16日までで、入館料は無料です。

>>>詳細はこちら

引接寺水瓶

金銀鍍菊花文散銅水瓶

展示風景

展示風景


紙の文化博物館「横山大観と越前和紙」 平成30年7月2日

昨年9月にリニューアルオープンした越前和紙の里「紙の文化博物館」で、常設展示「横山大観と越前和紙」を開催しています。

今年は日本画壇に大きな足跡を残した横山大観の生誕150年、没後60年に当たります。

大観は大正時代に、越前和紙の職人・岩野平三郎と協力して、新しい時代の日本画用紙を作り上げたことから、両氏の業績を讃え、大観と越前和紙の交流を示すゆかりの資料として、越前和紙を使用した大観の作品4点と、大観の書簡6通を展示しています。

常設展示「横山大観と越前和紙」は7月16日まで(休館日は毎週火曜日)開かれており、入館料は大人200円(高校生以下は無料)です。

なお、詳細は次のホームページをご覧下さい。

>>>こちら

横山大観と越前和紙1 横山大観と越前和紙2
横山大観と越前和紙


ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:総務部 秘書広報課    秘書広報課トップページへ戻る

電話: 0778-22-3427 ファックス: 0778-22-9977
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: koutyou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)

過去の履歴