市長ブログ 平成29年10月

最終更新日 2017年10月30日

情報発信元 秘書広報課

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平成29年10月2日 紙の文化博物館 特別展「越前奉書の世界」
平成29年9月10日 2017たけふ菊人形
平成29年10月13日 コウノトリの放鳥
平成29年10月30日 えちぜん元気プログラムⅣ


えちぜん元気プログラムⅣ 平成29年10月30日 

平成29年10月23日に市選挙管理委員会から当選証書を頂き、4期目のスタートを切りました。

4期目の市政運営に当たっては、平成29年10月2日に発表したマニフェスト「えちぜん元気プログラムⅣ」に基づき、北陸新幹線「南越駅」(仮称)の周辺に広域高次都市機能の誘導や第3期市中心市街地活性化基本計画の推進を図るとともに、越前和紙・越前打刃物・越前箪笥の振興など市工芸の里構想の推進、吉野瀬川ダムの着工等の治水対策などに力強く取り組んでまいります。

引き続き長期的な視点に立った「人づくり、ものづくり、まちづくり」を積極的に推進し、「元気な自立都市 越前」の創造に全身全霊を傾けてまいりますので、越前市に対するご支援とご協力をお願い致します。

なお、「えちぜん元気プログラムⅣ」の全文は次の通りです。

「えちぜん元気プログラムⅣ」の全文はこちら

当選証書付与式の写真

当選証書付与式

 


コウノトリの放鳥 平成29年10月13日 

越前市白山地区で5月に誕生し、ケージ内で飼育されていたコウノトリの「かけるくん」(オス)と「ほまれくん」(オス)が平成29年10月8日に白山地区で放鳥されました。

昨年、一昨年に続き、越前市での放鳥は3年連続です。

本市では、平成22年に飛来した「えっちゃん」が市内に107日間滞在し、その後も本年まで8年連続してコウノトリが飛来を続けています。

特に、昨年春に飛来した「みほとくん」(オス)と「ゆきちゃん」(メス)は、「えっちゃん」の滞在日数を超え、現在も本市に滞在を続けています。

本年春には「みほとくん」と「ゆきちゃん」のペアに、野生コウノトリとしては県内で51年振りとなる産卵がありました。

残念ながらヒナの誕生には至りませんでしたが、これまでの取組みの成果が着実に表れつつあります。

今後も水田退避溝や休耕田ビオトープの整備など、コウノトリの野外定着に向けた環境整備を進め、「コウノトリが舞う里づくり」を推進してまいります。

放鳥式の写真

放鳥式

放鳥されたコウノトリの写真

放鳥されたコウノトリ

 


2017たけふ菊人形 平成29年10月10日 

「2017たけふ菊人形」が5日に開幕しました。

今年が66回目の開催で、会期は平成29年11月5日までの32日間です。

菊人形館のテーマは「菊花絵巻 井伊直虎」で、戦国を生き抜いた女城主・井伊直虎の激動の生涯を菊人形で表現しています。

今年で38回目となるOSK日本歌劇団のレビューは、昨年に続いて市文化センター大ホールを会場に、楊琳さんと舞美りらさんをはじめ、越前市出身の穂香めぐみさんなど総勢16人が「OSKシンフォニー」と題して華やかな舞台で来場者を魅了しています。

また、噴水の周辺には高さ4メートルの熊をはじめ約70体の菊のトピアリーが並び、3本立てや7本立て、千輪菊など約2万株の菊の花が会場内に咲き誇っています。

週末には「世界のビールとからあげ天国」や「スパイシーフェスティバル」など楽しい食のイベントも盛りだくさんです。

今年から会場入場料が無料となり、中学生以下は菊人形館の入場料とOSK日本歌劇団の観劇料も無料ですので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。

なお、「2017たけふ菊人形」の詳細は次のホームページをご覧下さい。

ご案内はこちら

オープニングセレモニーでの市長挨拶

オープニングセレモニー

くす玉開披の写真

オープニングセレモニー

菊人形の景の写真

菊人形の景

OSK日本歌劇団の写真

OSK日本歌劇団

 


紙の文化博物館 特別展「越前奉書の世界」 平成29年10月2日 

平成29年4月にリニューアルオープンした越前和紙の里「紙の文化博物館」が、重要文化財などの展示が可能となる2階展示室の枯らし(乾燥)期間を終え、平成29年9月29日にフルオープンし、平成29年9月30日から特別展「和紙の真髄-越前奉書の世界-」を開催しています。

越前奉書は歴史上もっとも重要な和紙の一つであり、日本一との評価を得ている越前和紙産地の繁栄を築いたのは、この越前奉書と言われています。

奉書は楮を主原料とした、白く厚みのある紙で、その風格ある肌合いは武家社会で好まれ、公文書用紙として特別な地位を築いていきます。

特別展では、羽柴秀吉や佐々成政など戦国武将が越前奉書を保護し、江戸時代には幕府や朝廷、大寺社に納められるなど高い評価を確立した過程を、戦国武将の文書などで紹介しています。

併せて、紙漉きに携わる人々の信仰と生業の支柱であった大瀧神社の伝来品や重要有形民俗文化財の和紙製作用具を展示し、越前奉書の成り立ちを紹介しています。

「紙の文化博物館」をはじめ越前和紙の里の周辺には無料Wi-Fiを設置するとともに、日本語など5か国・6言語の説明をスマートフォン等で実施する多言語対応案内を稼働させており、「紙の文化博物館」のフルオープンを機に、越前和紙産地がますます発展することを期待しています。

なお「紙の文化博物館」と特別展「和紙の真髄-越前奉書の世界-」の詳細は、次のホームページをご覧下さい。

「紙の文化博物館」と特別展「和紙の真髄-越前奉書の世界-」の詳細はこちら

式辞の写真

式辞

テープカットの写真

テープカット

展示風景の写真1

展示風景

展示風景の写真2

展示風景

 

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総務部 秘書広報課

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