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市長ブログ 平成28年10月

更新日 2017年2月23日 情報発信元:秘書広報課

 3日 「市民栄誉賞」授与式
 7日 たけふ菊人形
 14日 正覚寺展
 24日 源氏物語アカデミー
 31日 武生東高校創立30周年記念式典


武生東高校創立30周年記念式典 平成28年10月31日

 武生東高校の創立30周年記念式典が29日に挙行されました。

 武生東高校は昭和62年の開校以来、スクール・モットーである「HINOISM」に基づき、「心身ともに健やかで知性高く、人格高潔な人材」の育成に努め、特に英語教育では、海外の姉妹友好校との交流や、国際社会の最前線で活躍する講師の特別授業など、先進的な研究実践が高く評価され、英語教育の最高賞である「パーマー賞」を平成9年に受賞するなど、国際的に活躍する人材を多数輩出しています。

 部活動も盛んで、本年度は春季高校総体で弓道の女子個人が全国大会に、ソフトボールの男子、ソフトテニスの男子個人、陸上女子の走り幅跳び・ハンマー投げ・三段跳びが北信越大会に、吹奏楽が全日本吹奏楽コンクール北陸大会に出場するなど、輝かしい成績を上げています。

 記念式典で私は、大正・昭和の58年間にわたって天皇家と宮中宴席の料理を取り仕切り、「天皇の料理番」と呼ばれた、越前市出身の秋山徳蔵さんの活躍を紹介しながら、武生東高校生が大きな夢や高い志を持ち、グローバルな視点で活躍することを期待しているとの祝辞を述べました。

創立30周年記念式典で祝辞
      創立30周年記念式典で祝辞

 


源氏物語アカデミー 平成28年10月24日

 「第29回源氏物語アカデミー」が21日~23日に開かれました。

 源氏物語アカデミー委員会と紫式部顕彰会の主催で、紫式部が生涯でただ一度、京の都を離れ、多感な少女時代を過ごした越前市ならではのイベントです。

 今年のテーマは「源氏物語と鄙」で、北は北海道から南は沖縄県まで、全国各地から130人を超える源氏物語愛好家の皆さんが受講されました。

 21日は開講式に続き、監修者の朧谷壽・同志社女子大学名誉教授の講義「四方山史話ー鄙と受領」と、中川照将・皇学館大学教授の講義「源氏物語に〔鄙/都〕が現れるとき」が行われました。

 22日は紫式部公園等での「現地研修」に続き、山本淳子・京都学園大学教授の講演「紫式部と越の白山」と、和田律子・流通経済大学教授の講演「源氏物語から更級日記へー宇治平等院への道ー」が行われ、宴席「紫きぶ御膳」には西川知事も参加されました。

 23日は植田恭代・跡見学園女子大学准教授の講義「源氏物語と催馬楽」と、後藤祥子・日本女子大学名誉教授の原文講読「鄙の別れー『蓬生』巻ー」で幕を閉じました。

 今後も市民との協働により、越前国府の歴史や文化を生かしたまちづくりを推進してまいります。

開講式 朧谷壽氏の講義
              開講式                             朧谷壽氏の講義

紫式部公園での現地研修 紫きぶ御膳
        紫式部公園での現地研修                       紫きぶ御膳

                


正覚寺展 平成28年10月14日

 9月30日から武生公会堂記念館で、開創650年記念特別展として「正覚寺展」を開催しています。

 正覚寺は、南北朝時代に越前守護・斯波高経によって築かれた新善光寺城内に、良如が1366年に創建した浄土宗の寺院で、越前の浄土宗最初の寺院と伝えられています。

 今回の特別展では、その歴史と数々の寺宝を紹介するほか、記念講義など関連イベントが10月23日と29日に実施されます。

 「正覚寺展」は11月6日まで開かれており、毎週月曜日と11月4日が休館日で、入館料は200円(高校生以下は無料)ですが、たけふ菊人形のチケットを提示いただくと無料になります。

 詳しくは、次の「正覚寺展」のHPをご覧下さい。

 >>>詳細はこちら

「正覚寺展」の展示風景1 「正覚寺展」の展示風景2
                          「正覚寺展」の展示風景

 


たけふ菊人形 平成28年10月7日

 「第65回たけふ菊人形」が6日に開幕しました。会期は11月6日までの32日間です。

 菊人形館のテーマは「菊花繚乱~偉人たちの歴史絵巻~」で、越前市の千五百年の歴史にゆかりの深い偉人として継体大王、紙の神様・川上御前、紫式部など全7場面を菊人形と多彩な演出で表現しました。

 毎年恒例のOSK日本歌劇団のグランドレビューは、今年から公演会場を市文化センター大ホールに移し、トップスターの高世麻央さんをはじめ桐生麻耶さん、折原有佐さん、越前市出身の穂香めぐみさんなど総勢17人が「レジェンド愛の神話」を演じ、華やかな舞台で来場者を魅了します。

 また、噴水の周辺には、高さ4メートルの熊をはじめ65体余りの菊のトピアリーが並び、3本立てや7本立て、千輪菊など約2万株の菊の花が会場内に咲き誇っています。

 今年から中学生以下は、入場料とOSK日本歌劇団の観劇料が無料ですので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。

 なお、たけふ菊人形の詳細は次のホームページをご覧下さい。

>>>「第65回たけふ菊人形」のご案内はこちら

オープニングセレモニー きくりんのモニュメント
         オープニングセレモニー                     きくりんのモニュメント

菊人形 OSK日本歌劇団グランドレビュー
              菊人形                       OSK日本歌劇団グランドレビュー

 


「市民栄誉賞」授与式 平成28年10月3日  

 8月にブラジルで開かれたリオデジャネイロオリンピックにおいて、フェンシングのエペ種目で6位入賞に輝いた見延和靖選手と、同じく8位入賞に輝いた佐藤希望選手に「市民栄誉賞」を授与しました。

 「市民栄誉賞」は、スポーツや文化・芸術・学術研究等の各分野において、世界的な規模の競技大会等で顕著な成績・成果を収めたことにより、市民の誇りとなられた方を表彰するもので、10月1日の「越前市ふるさとの日」に授与式を挙行しました。

 見延選手は、リオデジャネイロオリンピックにおいて、2回戦でイタリアのマルコ・フィケラ選手を15対8で破り、3回戦ではロシアのアントン・アブデーフ選手に15対12で勝利し、オリンピックのエペ種目で日本人最高、個人種目で福井県出身者最高となる6位入賞を果たしました。

 佐藤選手は、1回戦でメキシコのアレハンドラ・テラン選手に15対12で逆転勝ち、2回戦はロシアのタチアナ・ログノワ選手を延長戦の末15対14で破り、3回戦ではウクライナのヤナ・シェミャキナ選手に11対8で勝利し、オリンピックのエペ種目で日本人初、個人種目で福井県出身者初の8位入賞を果たしました。

 見延選手と佐藤選手には、今後もさらに鍛錬を積み重ね、2年後の「福井しあわせ元気国体」はもとより、4年後の東京オリンピックでのメダル獲得を目指して、ますますご活躍されることをお祈りします。

市長式辞 表彰式
              市長式辞                              表彰

                 オリンピック報告会1      
                            オリンピック報告会

 オリンピック報告会2 オリンピック報告会3

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