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市長ブログ 平成28年5月

更新日 2017年2月23日 情報発信元:秘書広報課


コウノトリが舞う里づくり  平成28年5月30日

 3羽のコウノトリを飼育している越前市白山地区に、雄のコウノトリが3月下旬から、雌のコウノトリが4月下旬から滞在を続け、5月上旬からは行動を共にしています。

 その2羽のコウノトリが、飼育中のコウノトリ「ゆうきくん」のケージの上に、木の枝などを使って巣作りをしており、自然繁殖としては福井県内で50年振りとなる産卵、52年振りとなるヒナの誕生に期待が高まっています。

 本市には7年連続でコウノトリが飛来しており、今後もコウノトリの野外定着を目指して、市民の皆さんと共に水田退避溝や休耕田ビオトープの整備、環境調和型農業の推進などに取り組んでまいります。

 一方、飼育中のコウノトリ「ふっくん」と「さっちゃん」のペアが4月に、4年連続で産卵をしましたが、今回も残念ながら5個の卵が全て無精卵であったため、兵庫県立コウノトリの郷公園から5月25日に有精卵を提供いただいて托卵が行われ、30日にはヒナが誕生しました。

 誕生したコウノトリは、昨年に続き放鳥される予定です。

コウノトリ1 コウノトリ2 
                       行動を共にしている2羽のコウノトリ


「-本友禅で彩る源氏物語-展」  平成28年5月23日  

 越前市武生公会堂記念館で29日まで、宇治市源氏物語ミュージアムとの連携企画展「たおやかなる染の美-本友禅で彩る源氏物語-」を開催しています。

 今回の展示では、京都市在住の染色作家である東矢千嘉子氏がデザイン・下絵から染までの全工程を一人で手掛けて制作し、宇治市に寄贈した「本友禅」の作品を、宇治市源氏物語ミュージアムの協力のもとに紹介しています。

 『源氏物語』の雅やかな情景を、江戸時代から続く手描友禅の代表的な技法である「本友禅」で表現した、たおやかなる染の世界をご堪能いただければ幸いです。

 なお、同企画展は29日までの前期展に続き、6月4日から7月3日まで後期展が開かれますので、合わせてご覧下さい。

 入館料は無料で、毎週月曜日は休館日です。

 「-本友禅で彩る源氏物語-展」の詳細は、次の通りです。

 >>>「-本友禅で彩る源氏物語-展」のHPはこちら

本友禅
        -本友禅で彩る源氏物語-展


「安曇野ちひろ美術館」を訪問  平成28年5月16日  

 「安曇野ちひろ美術館」を訪問し、竹迫副館長・阿部シニアアソシエイト・上島主任学芸員と「ちひろ生誕100年」への取組みについて懇談を行いました。

 日本を代表する絵本画家の「いわさきちひろ」さんは、大正7年12月15日に越前市で誕生しました。

 平成30年の生誕100年に向け、「ちひろの生誕地」である本市も昨年12月15日に、「ちひろの生まれた家」記念館で『いわさきちひろの誕生を祝う会』を開催するなど、記念事業に着手しています。

 4月21日からは市観光協会が「ちひろの生まれた家」記念館で特別企画展『窓ぎわのトットちゃん』を開催しており、今後も市観光協会やちひろ美術館との連携を図りながら、「ちひろ生誕100年」への取組みを積極的に展開してまいります。

安曇野ちひろ美術館1 安曇野ちひろ美術館2
                       安曇野ちひろ美術館


ゴールデンウィークのイベント  平成28年5月9日  

 越前市ではゴールデンウィークに多数のイベントが催され、私も各会場に足を運びました。

 4月30日は市民ホールで「国際丹南アートフェスティバル2016」、5月1日は蔵の辻で「壱の市」、3日は神山地区で「歴史と遊ぼう 馬借街道in神山」、紫式部公園で「式部とふじまつり」、4日は紙祖神・川上御前を祀る岡太神社・大瀧神社で「春季例大祭」、越前の里味真野苑で「あじまの万葉まつり」、5日は武生中央公園で「ちびっ子フェスティバル」などが開かれました。

 また、「かこさとし ふるさと絵本館 砳」では開館3周年を記念し、ゴールデンウィーク期間中を通して「満3歳のお誕生日イベント」が行われました。

 今年のゴールデンウィークは比較的天候に恵まれ、3日・4日は市内の各イベント会場を結ぶ無料回遊バスを走らせたこともあり、いずれも多くの来場者で賑わっていました。

 今後も市民や関係団体との協働により、交流人口の拡大に努めてまいります。

丹南アート 壱の市
    国際丹南アートフェスティバル2016                  壱の市

歴史と遊ぼう 式部とふじまつり 
    歴史と遊ぼう 馬借街道in神山                 式部とふじまつり

岡太神社 あじまの万葉まつり
   岡太神社・大瀧神社の春季例大祭              あじまの万葉まつり

ちびっ子フェスティバル 満3歳のお誕生日イベント
        ちびっ子フェスティバル             砳の満3歳のお誕生日イベント 


市サッカー場のオープン記念式  平成28年5月2日  

 市サッカー場が完成し、4月29日に「オープン記念式」を行いました。

 これまで主にサッカーに利用していた武生中央公園の多目的グラウンドが、平成30年の福井国体までの間、工事が続き利用できないことから機能移転を図り、瓜生水と緑公園の北側にサッカー場の整備を行ったものです。

 総事業費は約4億円で、一般用なら1面、ジュニア用なら2面のフィールドが確保でき、環境に優しく天然芝に近い感覚でプレーできる人工芝を採用しています。

 この人工芝は、FIFAの公認を受け、セリエAのサッカー場でも使用されているイタリア製です。

 また、越前市の公共施設では初めて「ネーミングライツ」を導入し、武生特殊鋼材株式会社に「ドリームサッカー場」との愛称を付けていただきました。

 29日は、私と市内のサッカースポーツ少年団の代表が「蹴球式」を行い、「夢先生」としてお迎えした元Jリーガーの小針清允氏と安永聡太郎氏による実技指導、サッカースポーツ少年団10チームによる記念大会を開催しました。

 今後もスポーツ施設の計画的な整備に努め、生涯スポーツの振興を図ってまいります。

市サッカー場 市サッカー場2
                        市サッカー場のオープン記念式


 

 

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