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市長ブログ 平成27年7月

更新日 2017年2月24日 情報発信元:秘書広報課

 

 


越前和紙七夕吹き流しコンテスト        平成27年7月27日

 

  いまだて芸術館で26日に 「第7回越前和紙七夕吹き流しコンテスト」 の表彰式が行われました。

  越前和紙の良さを広く知ってもらうため、福井県和紙工業協同組合が中心となって作品の募集を行い、99点の応募がありました。

  高齢者福祉施設からの応募が多いことが大きな特徴です。

  回を重ねるごとに全体のレベルが向上し、創造力あふれる作品やメッセージ性を感じる力作が増えているそうです。

  各賞を受賞した作品は、来月から県内の主な公共施設や観光施設等に展示されます。

越前和紙七夕吹き流しコンテスト 越前和紙七夕吹き流しコンテスト表彰式
越前和紙七夕吹き流しコンテスト

 

 


「ふるさとの名品-新指定の文化財-」展        平成27年7月21日

 

  今月17日から8月30日まで、武生公会堂記念館で 「ふるさとの名品-新指定の文化財-」 展を開催しています。

  越前市には現在、国・県・市の指定文化財が226点あり、そのうち越前市誕生後の10年間に、新たに指定・登録された文化財の中から15点を、「市制施行10周年記念特別展」 として展示しています。

  当麻曼荼羅図をはじめ、貴重な文化財が一堂に展示されていますので、是非ご鑑賞下さい。

  なお、詳細は次のホームページをご覧下さい。

  >>>「ふるさとの名品-新指定の文化財-」展のご案内はこちら

「ふるさとの名品-新指定の文化財-」展 「ふるさとの名品-新指定の文化財-」展2
 「ふるさとの名品-新指定の文化財-」展

 


こしのくに国府サミット        平成27年7月13日

 

  「北陸の国府と交通・交流」 をテーマに、「第2回こしのくに国府サミット」 が11・12日に石川県小松市で開かれました。

  こしのくに国府サミットは、「こしのくに(北陸道)に属する越前、加賀、能登、越中、越後の5か国の国府所在市が、国府所在地としての歴史・文化遺産を末永く後世へ継承することに努めるとともに、国府をテーマとした広域での魅力発信、歴史・文化を通した相互交流を行うことを目的」 に、平成25年10月に第1回サミットを越前市で開催しました。

  5か国の国府所在市は、石川県小松市 (加賀国) 、石川県七尾市 (能登国) 、富山県高岡市 (越中国) 、新潟県上越市 (越後国) と越前市 (越前国) の5市です。

  11日は、5市の市長等による各市のPRや国府サミット座談会などを行った後に、地域連携や市民交流を促進することなどを謳った共同宣言を発表しました。

  会場ロビーには、各市の観光や文化、物産等の紹介を行うブースも設けられ、5市の市民交流を積極的に図りました。

  12日は、「加賀国府、仏御前の里を巡る」 とのエクスカーションが行われました。

国府サミット総会 国府サミット座談会
国府サミット総会  国府サミット座談会
5市長サミット 越前市のPR
5市長サミット  越前市のPR

 

 


IJU課の合同ミーティング        平成27年7月6日

    

  越前市役所の 「IJU(移住)課」 に続き、福井銀行武生支店にも12人の若手行員から成る 「IJU課」 が2日に発足しました。

  越前市のIJU課は、定住促進に関連する部署に配属されている、I・J・Uターンした若手職員12人で構成し、市の行政組織には含まれない部署として、4月末から自由な発想のもと、定住促進に取り組んでいます。

  3日には両IJU課の第1回合同ミーティングが開かれ、移住・定住という共通の課題に対してディスカッションを行いました。

  若さと行動力を生かし、定住化はもとより観光振興や広報戦略等について、具体的かつ大胆な提言を両IJU課に期待しています。

 福井銀行にもIJU課が発足 IJU課の合同ミーティング
福井銀行にもIJU課が発足 IJU課の合同ミーティング

  


 

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