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市長ブログ 平成26年10月

更新日 2014年11月4日 情報発信元:秘書広報課


 


源氏物語アカデミー                           平成26年10月27日 

 

 「第27回源氏物語アカデミー」が24日~26日に開かれました。

 源氏物語アカデミー委員会と紫式部顕彰会が主催するイベントで、紫式部が生涯でただ一度、京の都を離れ、多感な少女時代を過ごした越前市ならではの取組みです。

 今年のテーマは「源氏物語と学芸」で、北は北海道から南は鹿児島県まで、全国各地から130人を超える源氏物語愛好家の皆さんが参加されました。

 アカデミー監修者の朧谷壽・同志社女子大学名誉教授の講義「四方山史話」、源氏物語をチェコ語に翻訳したカレル・フィアラ氏の講演「源氏物語に魅せられて」、藤原克己・東京大学教授の講義「光源氏と大和魂」、後藤祥子・日本女子大学名誉教授の講義「女の学芸-やまと心をめぐって-」等に加え、越前大饗「越前の海と山の幸」などの多彩なプログラムが実施されました。

 今後も市民との協働により、文化のまちづくりを推進してまいります。

開講式 朧谷壽氏の講義
開講式 朧谷壽氏の講義
カレル・フィアラ氏の講演 藤原克己氏の講義
カレル・フィアラ氏の講演 藤原克己氏の講義
越前大饗
越前大饗





































 


コウノトリが舞う里づくり大作戦                          平成26年10月20日 

 

 19日に「2014コウノトリが舞う里づくり大作戦」を白山小学校で開催しました。

 5回目となる今回の「大作戦」は、県内で50年振りとなるコウノトリのヒナが6月に誕生し、本市が進める「コウノトリが舞う里づくり」も新たな段階を迎えたことから、コウノトリの野外定着の実現に向けたキックオフとして開催したものです。

 葛西臨海水族園の田畑直樹園長(前多摩動物公園園長)や保田茂神戸大学名誉教授(コウノトリ野生復帰推進連絡協議会会長)等を講師に迎え、野外定着に向けた戦略を提言頂くとともに、白山小学校の近くで飼育されているコウノトリの視察などを行いました。

 その後、市内小学校児童のコウノトリが舞う里づくり図画コンクールの表彰式や「キックオフ宣言」の採択、白山小学校の児童による里地里山の応援歌の合唱などを行いました。

 「大作戦」の終了後には、本市でのコウノトリ復活をシンボルとした「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクトが新聞協会賞を受賞したことを記念し、しらやまいこい館で福井新聞社の受賞報告会が開かれました。

 今後も引き続き、市民や県、福井新聞社など多くの関係者との協働により、コウノトリの野外定着に向けた取組みを推進してまいります。

戦略提言 現地視察
戦略提言 現地視察
図画コンクール表彰式 キックオフ宣言
図画コンクール表彰式 キックオフ宣言
白山小学校児童の合唱 新聞協会賞の受賞報告会
白山小学校児童の合唱 新聞協会賞の受賞報告会





































 


「天皇の料理番 秋山徳蔵」展                         平成26年10月14日 

 

 3日から武生公会堂記念館で「天皇の料理番 秋山徳蔵」展を開催しています。

 越前市出身の秋山(旧姓高森)徳蔵氏は、単身ヨーロッパで料理修行を行い、大正6年に28歳の若さで宮内省大膳寮厨司長に任命されます。

 大正12年には「仏蘭西料理全書」を刊行するなど、近代日本の西洋料理の礎を築いた人物です。

 58年間にわたって天皇家と宮中宴席の料理を取り仕切り、「天皇の料理番」とも呼ばれました。

 秋山徳蔵氏が没して今年で40年を迎えることから、その生涯と業績を紹介する企画展を開催したものです。

 企画展に併せて、市内の2軒の料亭(「萬谷」と「鎌仁別荘」)では、昭和天皇が召し上がられた食事の再現が味わえます(11月9日まで)。

 また、昭和天皇のご成婚時の晩餐会メニューを再現するイベントも10月18日に開かれます。

詳細は、次のホームページをご覧下さい。

>>>「天皇の料理番 秋山徳蔵」展のご案内はこちら

 なお、秋山徳蔵展は11月9日まで開催(10月14日、20日、27日、11月4日は休館)しており、入場料は大学生以上が200円(高校生以下は無料)ですが、たけふ菊人形のチケットを提示すると無料になります。  

秋山徳蔵展 秋山徳蔵展
秋山徳蔵展
料亭での再現料理 宮中晩餐会の再現
料亭での再現料理 宮中晩餐会の再現

























 


たけふ菊人形                       平成26年10月6日 

 

 3日に「2014たけふ菊人形」が開幕しました。

 63回目を迎える今年の菊人形は、NHKの大河ドラマをテーマに「戦国の天才軍師 黒田官兵衛」と題し、激動の戦国乱世に現れた稀代の天才軍師・黒田官兵衛の鮮烈な人生を豪華絢爛な菊人形で表現しています。

 菊人形館には、高さ3メートルと世界最大級の黒田官兵衛のメガ菊人形も展示されています。

 噴水の周辺には、高さ4メートルの熊をはじめ50体余りの菊のトピアリーが並ぶとともに、3本立てや7本立て、千輪菊など約1万鉢の様々な菊花が皆様のご来場をお待ちしています。

 菊の花とともに、たけふ菊人形を彩るもう一つの華は、今年で35回目を迎えるOSK日本歌劇団のグランドレビューです。

 今年は、男役のトップを真麻里都さん、娘役のトップを折原有佐さんが務めます。

 たけふ菊人形の入場パスポート「きくりんパス」をご利用いただき、素晴らしいOSKのグランドレビューを何回でも観覧いただければ幸いです。

 11月9日までの38日間の会期中、多くの皆様にご来場をいただきますようお願い申し上げます。

 なお、たけふ菊人形の詳細は次のホームページをご覧下さい。

>>>「2014たけふ菊人形」のご案内はこちら

オープニングセレモニー 菊人形
オープニングセレモニー 菊人形
OSK日本歌劇団グランドレビュー
OSK日本歌劇団グランドレビュー























  

  


 

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