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市長ブログ 平成25年7月

更新日 2013年8月5日 情報発信元:秘書広報課


越前和紙七夕吹き流しコンテスト    平成25年7月29日

 「越前和紙七夕吹き流しコンテスト」の表彰式が28日に行われました。

 第5回の開催で、福井県和紙工業協同組合が中心となり全国から作品の募集を行ったものです。

 94点もの応募があり、回を重ねるごとに素晴らしい作品が増えているそうです。

 今回はシルバー部門から初めて、「社会福祉法人町屋福祉会いこいの家おいで家」が大賞を受賞しました。

 各賞を受賞した作品は、来月から県内の公共施設や観光施設等に展示されることになっています。

 七夕吹き流しを通して、越前和紙の魅力を多くの方に知って頂くことを期待しています。

応募作品     表彰式

             コンテストの応募作品                           コンテストの表彰式


国登録有形文化財    平成25年7月22日

 越前市の3件の建造物が19日に、国の「登録有形文化財」にするよう答申されました。

 「旧大井百貨店」「福井鉄道北府駅本屋」「寿屋対碧亭」の3件です。

 昭和5年頃に建てられた、柱頭の装飾やアーチが目を引く「旧大井百貨店(現大井洋装店)」は、武生の昭和初期の繁栄を伝える商業施設です。

 大正13年に建てられた「福井鉄道北府駅本屋」は、昨年春に改修工事を終え、駅舎内には鉄道資料も展示しています。

 駅舎や隣接の車両工場を「鉄道ミュージアム」と位置付け、市と福井鉄道株式会社が整備を進めており、ソフトバンクのCMの舞台にもなりました。

 「寿屋対碧亭」は、今立の料理旅館「寿屋」の庭園内にある茅葺きの茶室で、江戸時代に建てられ、昭和6年頃に現在地に移築されました。

 今回の登録を弾みに、地域のシンボルとして、一層の保存と活用に努めてまいります。
 

福井鉄道北府駅本屋   旧大井百貨店   寿屋対碧亭

      福井鉄道北府駅本屋                旧大井百貨店                   寿屋対碧亭


たけふみたままつり    平成25年7月16日

  15日は、「第22回たけふみたままつり」に出席しました。

  「潤い・たけふ・大すき会」が主催し、金剛院の境内で20年以上にわたって開催されているイベントです。

  6000本もの幻想的なろうそくの灯りに包まれ、「東日本大震災追悼の歌レクイエム」や被災地の食品販売なども行われました。

  いのちや絆の大切さを強く感じた、素晴らしい取組みでした。

  14日には、「第5回本保陣屋祭り」に出席しました。

  本保町にゆかりの深い橘曙覧の独楽吟にならい、町民に短歌の募集を行うとともに、陣屋公園内に「橘曙覧と本保」「本保陣屋の歴史」に関するパネルを展示するなど、町の歴史を強く内外へ発信したイベントでした。

  昨年30周年を迎えた岐阜県高山市との友好都市提携にも大きな役割を担って頂いた、本保町の奥深い歴史を再確認しました。

     みたままつり      みたままつり

                                たけふみたままつり

     本保陣屋祭り      本保陣屋祭り

                                  本保陣屋祭り


市競技力向上プロジェクト    平成25年7月8日

  「越前市競技力向上プロジェクト」の第1回講習会を4日に開催しました。

  講師は、日本サッカー協会のコンディショニングコーチの早川直樹氏です。

  早川氏は、ブラジルで先般開催された「コンフェデレーションズカップ2013」やワールドカップアジア最終予選で日本代表チームを支えた、日本サッカー協会のナショナルコーチングスタッフです。

  平成30年の福井国体に向けて越前市が4月に設置した「市競技力向上プロジェクト」は、日本サッカー協会の小倉純二名誉会長を「特別顧問」に迎え、本市で開催される競技種目や活躍が期待されるジュニア層の育成強化などを目的に、様々な活動を展開することとしています。

  第1回講習会では、「ジュニア年代の体づくり」をテーマに、小・中学生への実技指導も含め、早川氏から精力的なご指導を頂きました。

  平成30年の福井国体に向け、引き続き「市競技力向上プロジェクト」を推進してまいります。

      市長の挨拶      早川氏の講演

       小学生への指導場面      中学生への指導場面

                                                                 「市競技力向上プロジェクトの第1回講習会 」


ごはん塾    平成25年7月1日

  本市では「生きものと共生する越前市」を目指して、「コウノトリが舞う里づくり」を推進しており、その目玉事業として「ごはん塾」を市内17地区で順次開催しています。

  ごはん塾は、神戸大学名誉教授の保田茂先生を講師に迎え、保育園や幼稚園の園児と保護者を対象に実施しており、園児が薪を割り、かまどでごはんを炊くなど、体験を通して調理や家事に対する参加意識を身に付けるとともに、保護者には保田先生がごはん食の意義について講演を行って頂き、市民の意識変革を図る取組みです。

  昨年度に続き、本年度は第1回ごはん塾を6月30日に南中山保育園・幼稚園で、第2回を7月1日に北新庄公民館で開催しました。

  越前市の「コウノトリが舞う里づくり」の根底にあるのは、命を大切にするまちを築いていきたいとの決意であり、ごはん塾を通して多くの市民に本市の取組みを理解して頂くように努めてまいります。

      市長の挨拶         蒔割り体験(南中山)

                            炊き立てごはん

                               「南中山地区でのごはん塾(6月30日)」
 

        保田先生の講演                 かまど炊き体験

                          ごはんを食べよう

                             「北新庄地区でのごはん塾(7月1日)」


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