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市長ブログ 平成25年1月

更新日 2013年2月1日 情報発信元:秘書広報課

ボルガライスが全国発売   平成25年1月24日

  24日の昼食に、全国の「サークルKサンクス」で発売中の「ボルガライス」を頂きました。

  今月10日に東京・青山の「ふくい南青山291」でPR活動を行った本市のB級グルメ「ボルガライス」が、今月22日から2月4日まで全国約6,200店舗の「サークルKサンクス」で販売(480円)されています。

  パッケージには「福井県越前市から生まれたガッツリメニュー」と記載され、「越前市へボルガライスを食べに行こう!」と「日本ボルガラー協会」のホームページのQRコードも印刷されています。

  北陸3県(福井・石川・富山)では、「ボルガライス」に加えて「ボルガおにぎり」「ボルガバーガー」も限定販売されており、パッケージには越前市出身の漫画家・池上遼一氏のポスターも描かれています。

  是非とも2月4日までに、越前市のB級グルメをご賞味下さい。
 

   ボルガライス     パッケージ拡大  

                               全国発売されたボルガライス


  なお、ボルガライスの詳細については、日本ボルガラー協会のホームページをご覧下さい。

   >>> 日本ボルガラー協会はこちらから  ☜
 


市施設の太陽光発電屋根貸し事業   平成25年1月18日

  太陽光発電の積極的な普及促進を図るため、越前市では市民        結果発表
団体や市内の太陽光発電設置事業者等で構成する「市太陽光発
電推進協議会」を昨年7月に設立し、一般家庭や事業所への普及
促進策と公共施設への導入促進策に関する検討を行っています。

  検討結果の第一弾として、民間事業者への市施設の屋根貸し
による太陽光発電の新たな普及拡大を目指し、公募型プロポーザ
ル方式により12月10日~14日に事業者から企画提案を受け付け
たところ、募集した8施設のうち5施設に対して4事業者から計7つ
の提案があり、12月21日に事業予定者を発表しました。

  公共施設の屋根貸しによる太陽光発電の事業者決定は、日本
海側(降雪地域)では初めてとなります。太陽光発電屋根貸し事業
の選定結果を発表                                   太陽光発電屋根貸し事業の選定結果を発表                                                    

  5施設(水循環センター、白崎地区農業集落排水処理施設、広瀬勤労者研修センター、吉野小学校屋内運動場、武生南小学校屋内運動場)の設置可能発電容量は194kWで、一般家庭約40軒分の年間電力使用量を見込むとともに、市の使用料収入も20年間で約550万円が見込まれています。

  パネルメーカーが落雪や降雪に対する不安から、20年間のパネルの保証を出さず、大手事業者も二の足を踏む状況の中で、8施設のうち5施設で事業予定者が決定したことは実に大きな成果であったと考えています。

  なお、本市の取組みがPHP総研の「時事コラム」(1月16日号)に紹介されたので、是非ともご覧下さい。
 

   >>>越前市の事例にみる公共施設「屋根貸し」事業の意義  ☜

  また、本事業の詳細については、市HP(「記者発表資料」)をご覧下さい。
 

     記者発表資料(PDF形式:58KB)
 


ボルガライスを東京でPR   平成25年1月11日

  10日に東京・青山の「ふくい南青山291」で、ボルガライスのPR活動を行いました。

  オムライスの上に豚カツが載ったボルガライスは、本市のB級グルメとして注目を集めており、全国の「サークルKサンクス」約6,200
店舗で1月22日から2月4日まで販売(480円)されることになりました。

  そこで、ボルガライスの全国発売を記念して、ボルガライスと越前市の観光PRを東京で行ったものです。

  当日は、日本ボルガラー協会の波多野・会長と三樹・横浜支部長、武生郷友会の役員の皆様にも応援を頂きました。

  今後も、食文化や歴史、伝統産業、自然など越前市の貴重な資源を生かした観光振興に努めてまいります。

  なお、ボルガライスの詳細については、日本ボルガラー協会のホームページをご覧下さい。
 

  >>> 日本ボルガラー協会はこちらから ☜


                    ボルガライスの全国発売を記念し東京でPR

  トップセールス(市長、日本ボルガラー協会の波多野・会長と三樹・横浜支部長)      トップセールス

                       サークルKサンクスのボルガライス

  みんなで試食してみよう       ふくい南青山291


 


「自然と共生する絆のまち 越前市」を目指して   平成25年1月4日

  新年明けましておめでとうございます。                         仕事始め式市長訓示

  皆様には、ご健勝にて輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

  また、旧年中は越前市政の推進に深いご理解とご協力を賜り、厚くお礼申
し上げます。

  さて、昨年の7月20日に本市の東部地域が1時間に96ミリもの記録的・局
所的な豪雨に見舞われ、床上・床下浸水等の建物被害が463棟も発生する
など、大きな被害を受けました。

  越前市では、国や県、近隣市町、多くのボランティア等のご支援をいただき
ながら、迅速な災害復旧に努めるとともに、被災した越前和紙産地の振興や
治山・治水対策の着実な実施を図っており、本年も原子力災害への対応を            仕事始め式 市長訓示
はじめ地域防災力の充実強化に引き続き取り組んでまいります。

  また、景気の先行き不透明感が増していることから、昨年末には総事業費で7億7千万円余の経済・雇用対策の追加実施を決定するなど、厳しい地域の経済情勢に目配りした対応を図っています。

  さて、2期目の市長としての私の任期もいよいよ1年足らずとなりました。

  2期目の市政を担うに当たって私は、長期的な観点から「ひとづくり、ものづくり、まちづくり」に取り組み、自然と共生する絆のまちづくりを推進していくことをお約束しました。

  具体的な取組みとして、子どもたちに夢を持つことの大切さを学んでもらうため、(公財)日本サッカー協会と協定を結び市内の全小中学校で実施している「夢の教室」の開催、越前市産業活性化プランに基づき、研究開発から販路拡大・特許取得に至るまでの一貫した企業への支援、市公共施設の屋根貸しによる太陽光発電設備の拡充など自然エネルギーの普及促進、コウノトリが舞う里づくりを目指して、県や市民との協働による市内でのコウノトリの飼育と環境調和型農業の推進など、越前市らしい事業の推進を図っているところです。

  本年も引き続き、「現地現場主義」をモットーに「元気な自立都市 越前」の創造に努めてまいりますので、変わらぬご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  結びに、皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、年頭のご挨拶と致します。

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