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市長ブログ 平成24年12月

更新日 2013年1月4日 情報発信元:秘書広報課


平成24年越前市10大ニュースを発表    平成24年12月25日

  21日に「平成24年越前市10大ニュース」を発表しました。

  本年の10大ニュースは、1【子ども条例の制定と次世代を担う子どもたちの育成】(通年)、2【円高・デフレ等に対応した経済・雇用対策の推進】(通年)、3【協働による安全で安心なまちづくりの推進】(通年)、4【越前市東部集中豪雨の発生】(7月)、5【フェンシング中野希望選手がロンドン五輪に出場】(7月)、6【市の鳥コウノトリをシンボルとした取組みの拡充】(7月)、7【越前発、多彩な歴史と文化の継承・発展】(7月)、8【太陽光など再生可能エネルギーの推進】(7月)、9【北陸新幹線金沢・敦賀間の着工】(8月)、10【高山市との友好都市30周年と新たな都市間交流のスタート】(10月)の10項目です。

  ニュースの順序は、順位付けを意味するものではなく、時系列での順番となっています。

  本年は、4月に「市子ども条例」を施行し、7月には本市出身で日本を代表する絵本作家のかこさとし氏の特別展を開催するとともに、10月には「市子ども読書活動推進計画」を策定するなど、子どもたちの健やかな成長と自立に向けた取組みを市民との協働により積極的に推進しました。

  また、本市出身の中野希望選手がフェンシング競技でロンドンオリンピックに出場を果たし、市民に大きな夢と感動を与えてくれました。

  一方、7月20日には市東部で時間雨量96ミリを記録する集中豪雨が発生し、463棟もの建物に床上・床下浸水等の被害が発生したことから、被災者への支援や治山・治水対策の着実な実施を図っています。

   なお、「平成24年越前市10大ニュース」の詳細は、次の通りです。

10大ニュース発表

         

     >>>  平成24年越前市10大ニュースへ
           




 

           平成24年越前市10大ニュースを発表  ⇒

                  


12月市議会 提案理由説明    平成24年12月17日

  今月20日まで12月市議会が開かれており、平成24年度12月補正予算案など30の議案を提案しています。

  12月補正予算案には、内外の厳しい経済・雇用情勢を踏まえ、新年度当初予算と併せて切れ目のない予算執行を図るため、国の補助金内示に伴う小学校の施設整備や民間保育園の施設整備補助金、河川や市施設の整備事業等の市単独事業をはじめ、企業立地促進補助金や中小企業融資事業などを追加計上し、総事業費で7億7,087万円余の「地域経済・雇用対策」を盛り込みました。

  主な内容としては、教育環境の整備を図り、児童の安全を確保するため、「市学校施設耐震化推進計画」を前倒しし、北日野小学校の校舎と神山小学校の屋内運動場の耐震補強・大規模改造事業として3億1,660万円を計上しました。

  併せて、安心して子どもを育てる環境づくりを図るため、(私立)東保育園の施設整備に対する補助金として1億2,931万円を計上しました。

  また、本市出身で、日本を代表する絵本作家のかこさとし氏の全面的なご協力を頂き、「かこさとし ふるさと絵本館」(仮称)をふるさとギャラリー分館「砳(らく)」に開設するため、所要額として4,415万円を計上しました。

  さらに、7月の市東部集中豪雨に伴う土砂流出等により被災した南小山町地係の暖越川の改修、しきぶ温泉「湯楽里」など市民生活に身近な施設の整備・改修についても所要額を計上し、引き続き市民の安全・安心の確保や快適な環境づくりに努めてまいります。

  なお、11月30日に行った「提案理由説明」は、次の通りです。

提案理由説明

 

    >>>平成24年12月 第6回市議会定例会 提案説明へ

 

 

 

                  12月市議会で提案理由説明  ⇒




市施設の屋根貸しによる太陽光発電普及事業    平成24年12月10日

  太陽光発電の積極的な普及促進を図るため、越前市では市民団体や市内の太陽光発電設置事業者等で構成する「市太陽光発電推進協議会」を7月に設立し、一般家庭や事業所への普及促進策と公共施設への導入促進策に関する検討を行ってきました。

  検討結果の第一弾として、民間事業者への市施設の屋根貸しによる太陽光発電の新たな普及拡大を目指し、11月20日に募集要項を発表しました。

  公募型プロポーザル方式により、12月10日~14日に事業者から企画提案を受け付け、12月21日に選考結果を発表する予定となっています。

  事業者から募集する提案内容については、売電収入の3%以上の使用料の納付に加え、災害発生時に避難所として使用される施設においては、停電時の非常用電源としての活用方法などを求めています。

  対象施設については、耐震性に問題がなく20年間使用できる見込みの施設であること、屋根は概ね南向きで適度な傾斜を持つこと、落雪に伴う物損等の恐れがないことなどを視点に、水循環センター、武生西小学校校舎、武生南小学校屋内運動場、武生第一中学校屋内運動場など8施設を選定しました。

  これら8施設の屋根勾配面積は合計で約4,100㎡となり、設置可能発電容量は約480kWで、一般家庭約100軒分の年間電力使用量を見込んでいます。    

水循環センター

  なお、本事業の詳細は、次の市HPをご覧下さい。

   >>>市公共施設屋根貸しによる太陽光発電設備普及事業についてへ

 

 

 

                 太陽光発電に屋根貸しを行う水循環センター ⇒

 


宮城県塩竈市を訪問    平成24年12月3日

  東日本大震災で被災した宮城県塩竈市を11月28日に訪問しました。

  東日本大震災の被災地支援として越前市は、全国市長会並びに宮城県と塩竈市から職員の派遣要請を受け、10月9日から来年3月末までの半年間、市職員1人を塩竈市に派遣しています。

  塩竈市で現在、公営住宅建設に伴う用地取得関係事務に従事している諸山主幹を激励するとともに、職場の上司や同僚の皆さんにご挨拶するため、上京の機会に同市まで足を運んだものです。

  塩竈市役所では、内形副市長や佐藤復興推進課長から同市の被災状況や復興に向けた取組みをご説明頂きました。

  11月30日に開会した12月議会には、塩竈市の中学校吹奏楽部に楽器(ビブラフォン)を贈る支援事業を補正予算案に計上し、提案しました。

  9月20日に市内7中学校の吹奏楽部等から成る「心のハーモニープロジェクト実行委員会」より、8月26日に開催した「越前フレンドシップコンサート2012」の収益金等を市に寄付頂いたことから、企業からの寄付金と合わせて、塩竈市の要望に沿った楽器を購入して贈ることにしたものです。

  今後も、派遣職員を窓口に塩竈市への支援活動に取り組み、被災地の早期復興を積極的に応援してまいります。

    職場訪問          被災状況説明

          諸山主幹の職場を訪問                     被災状況について説明を受ける

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