文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

市長ブログ 平成24年10月

更新日 2012年12月17日 情報発信元:秘書広報課


越前三大グルメフェア2012   平成24年10月29日

  25日に市体育館で「越前三大グルメフェア2012」が開かれました。 

  主催は武生麺類組合で、市も「元気な商業者グループ支援事業補助金」で支援を行いました。

  越前三大グルメは、名物の「越前おろしそば」に加え、「ボルガライス」と「中華そば」を指します。

   越前そば    ボルガライス    中華そば

           越前そば                   ボルガライス                   中華そば

  オムライスの上に豚カツを載せたボルガライス、スープが透き通った中華そばは、近年ともにB級グルメとして注目を集めていること
から、昨年まで武生麺類組合が開いていた「新そばまつり」を拡充し、本年初めて「越前三大グルメフェア」として開催したものです。

  私も昼食時に会場に足を運びましたが、いずれのブースも長蛇の列ができる程の大盛況でした。

  今後も関係者のご支援を頂きながら、市はご当地グルメなどの食文化を生かした観光振興に努めてまいります。

  なお、ボルガライスと中華そばの詳細については、それぞれ「日本ボルガラー協会」と「中華Men's」のホームページをご覧下さい。

             「日本ボルガラー協会」はこちら          「中華Men's」はこちら

 

   三大グルメを楽しみに駆けつける人々    引換えを待つ人々の列    グルメフェア会場のようす

  三大グルメを楽しみに駆けつける人々       引換えを待つ人々の列           グルメフェア会場のようす


源氏物語アカデミー   平成24年10月22日

  19~21日に「第25回源氏物語アカデミー」が越前市内で開催されました。 

  監修者は同志社女子大学名誉教授の朧谷壽氏(「越前市ふるさと大使」)で、今年のテーマは「源氏物語と恋」です。 

  朧谷壽氏の講義、源氏物語の世界を漫画で描いた大和和紀氏(漫画家)の特別講演、市内にある平家一門の菩提寺「城福寺」の散策、越前の海と山の幸の宴席「越前大饗」、天台声明「薪の行道」の公演など盛りだくさんのプログラムは、北は北海道から南は鹿児島県まで全国各地から受講された203人の皆様に大好評でした。 

  四半世紀にわたり源氏物語アカデミーを主催頂いている源氏物語アカデミー委員会や紫式部顕彰会、講師の先生方など源氏物語アカデミーの開催にご尽力頂いている関係者の皆様に感謝申し上げます。 

  今後も、越前国府の歴史や文化を生かしたまちづくりを市民との協働により推進してまいります。 

     開講式       朧谷先生の講義 

                 開講式                          朧谷壽氏の講義

    大和先生の特別講演       城福寺での講義

          大和和紀氏の特別講演                       城福寺の拝観

    大饗       天台声明

               越前大饗                            天台声明


貴乃花親方の「夢の教室」とコウノトリ大作戦   平成24年10月15日

   昨年に続き、貴乃花親方が「夢先生」として来越され、12日に服間小学校で「夢の教室」が開かれました。

   親方は自らの相撲人生を踏まえ、「諦めない、評判を気にしない、とことんやり抜けば夢は叶う」と児童に熱く話されました。

   授業の後には、7月の市東部集中豪雨で大きな被害を受けた大滝町を訪れ、紙漉きを体験し、越前和紙に「和心」「不惜身命」「氣」と揮毫して、和紙産地の復興を強くアピールして頂くとともに、「越前和紙の伝統を守り抜いて欲しい」と温かい激励をされました。

   13日は「2012コウノトリが舞う里づくり大作戦」を開催し、貴乃花親方にゲスト出演をして頂きました。

   午前中は安養寺町で、武生ライオンズクラブから寄贈頂いたコウノトリ人工巣塔の除幕式を行い、続いて武生第5中学校で「自治体かいぎ」を開きました。

   「自治体かいぎ」では、福井新聞社の山下論説主幹をコーディネーターに迎え、コウノトリの野生復帰に取り組む兵庫県豊岡市の中貝市長、トキと共に生きる島づくりを進める新潟県佐渡市の甲斐市長、コウノトリの飼育を近く開始する千葉県野田市の根本市長と私が意見交換を行いました。

   午後には武生第5中学校体育館でオープニングイベントが開かれ、この場で貴乃花親方に「越前市ふるさと大使」の委嘱を行いました。

   引き続き「コウノトリが舞う里づくり大作戦」の開会式、東京大学大学院の鷲谷いづみ教授の記念講演、各自治体の取組みの報告を行い、私が4市を代表して「自治体かいぎ宣言」を発表しました。

   宣言では、生きものと共生する里地里山の保全再生に取り組む関係自治体が交流を推進し、互いに学びあい、多くの仲間を増やしていくことなどを確認した次第です。

   なお、「自治体かいぎ宣言」の全文は次の通りです。    自治体かいぎ宣言(PDF形式:11KB)


 

      貴乃花親方とゲーム       貴乃花親方「夢の教室」 

                            貴乃花親方の「夢の教室」

 

        貴乃花親方紙漉体験         貴乃花親方揮毫

          貴乃花親方が紙漉きを体験                     越前和紙に揮毫

 

    訓示贈呈    子ども相撲

     越前和紙の「貴乃花部屋訓辞」を市から贈呈              子ども相撲大会を観戦

 

    巣塔の除幕式    ふるさと大使

           コウノトリ人工巣塔の除幕              貴乃花親方に「越前市ふるさと大使」を委嘱

 

    コウノトリ大作戦開会式      自治体かいぎ宣言2

              大作戦の開会式                   4市が「自治体かいぎ宣言」を発表


「橘曙覧と越前府中」展   平成24年10月9日

   5日から武生公会堂記念館で「橘曙覧と越前府中」展を開催しています。

   幕末の歌人の橘曙覧は、満1歳で母を亡くし、母の実家の府中・山本家(現越前市天王町)に引き取られ、十代後半まで本市で暮らしました。

   また、府中近郊の本保村(現越前市本保町)をたびたび訪れ、俳諧を楽しむなど、越前市とは深いつながりがあることから、橘曙覧の生誕200年を記念し、企画展を開催したものです。 

   11月4日まで開催(10月9、15、22、29日は休館)しており、入場料は大学生以上が200円(高校生以下は無料)ですが、たけふ菊人形の入場券を提示すると無料になります。

     「橘曙覧と越前府中」開場式       「橘曙覧と越前府中」展示

           「橘曙覧と越前府中」の開場式                    「橘曙覧と越前府中」の展示 

   3日からは「たけふ菊人形」も開催中で、全7景の菊人形の展示や菊の動物園、OSK日本歌劇団のグランドレビューなど、見どころが一杯です。

   11月11日までの会期中、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

   なお、「橘曙覧と越前府中」および「たけふ菊人形」の詳細は、それぞれ次のホームページをご覧下さい。

    ・ 「橘曙覧と越前府中」     ・ 「たけふ菊人形」

 

     菊人形開場式市長あいさつ       菊人形開場式テープカット

                             たけふ菊人形のオープニングセレモニー

     菊人形第一景            トピアリー(くま)

                 菊人形の展示                               菊の動物園

    OSKグランドレヴュー2       OSKグランドレビュー

                             OSK日本歌劇団グランドレビュー


宮城県塩竈市へ職員派遣   平成24年10月1日

   10月9日から来年3月末までの半年間、宮城県塩竈市へ職員1名を派遣することを9月28日に発表しました。

   東日本大震災の被災自治体への職員派遣要請を受け、公営住宅建設に伴う用地取得関係事務に従事する職員を派遣するもので、12月末には派遣職員の交代を予定しています。

   昨年は、新潟・福島豪雨の被災自治体である新潟県三条市へ、9月26日から3月末までの半年間、職員1名を派遣(12月末に派遣職員を交代)して災害復旧の支援を行いました。

   本年は、7月20日に本市の東部を襲った集中豪雨の際に1749人ものボランティアが駆け付け、早期復旧への支援を頂く一方、8月13日に近畿地方を襲った大雨で被災した京都府宇治市へ、本市から義援物資を届けました。

   平成16年の福井豪雨、本年の東部集中豪雨と、相次いで水害に見舞われた本市では、地域防災力の強化に取り組むとともに、被災自治体に対して積極的な支援活動を行っています。

   10月からは派遣職員を窓口に、塩竈市への支援活動に取り組みたいと考えており、まずは、9月20日に市内7中学校の吹奏楽部等から成る「心のハーモニープロジェクト実行委員会」から、8月26日に開催した「越前フレンドシップコンサート2012」の収益金等を市に寄付頂いたことから、塩竈市の中学校吹奏楽部へ楽器を贈る予定です。

                        塩釜市派遣職員辞令交付

                         諸山主幹に塩竈市への派遣辞令を交付

      寄附の受領        実行委員会の皆さんとの記念撮影                       

 心のハーモニープロジェクト実行委員会が収益金等を市に寄付   心のハーモニープロジェクト実行委員会の皆さんと

  >>>過去のブログヘ

関連ファイル

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:総務部 秘書広報課    秘書広報課トップページへ戻る

電話: 0778-22-3427 ファックス: 0778-22-9977
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: koutyou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)

過去の履歴