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市長ブログ 平成24年6月

更新日 2012年7月5日 情報発信元:秘書広報課

地産地消給食の出前授業   平成24年6月28日

 白山小学校で26日に地産地消給食の出前授業を行い、私も5・6年生の児童と一緒に給食を頂きました。

 本市では、学校給食に地元食材を使用する取組みを進めており、白山小学校をはじめ9校で実施しています。

 当日は、地元で生産したじゃがいもと玉ねぎ、地元の耕作放棄地で栽培した菜の花から作った菜種油を使用した給食を食べながら、地産地消の意義や耕作放棄地の再生に関する出前授業を市農政課が行いました。

 今後も、本市ではコウノトリをシンボルに、環境調和型農業や地産地消の取組みを積極的に推進してまいります。

                                                        白山小学校での地産地消給食 
                             白山小学校での地産地消給食


6月市議会提案理由   平成24年6月25日

 7月3日まで6月市議会が開かれており、「市ふるさとの日条例(案)」と「市の鳥の指定について(案)」、関連する6月補正予算案などを提案しています。

 ふるさとの日の指定については、昨年の東日本大震災の発生以降、国民全体に絆やふるさとに対する意識が高まっていることから、市制施行日の10月1日を「ふるさとの日」と定め、本年度は10月7日に「ふるさとの日制定記念式典」を開催したいと考えています。

 10月に市や各種団体等が行う事業を通して、「ふるさと越前市」を想う機会を毎年継続的に作り、市民はもとより市外・県外の本市出身者に対しても、「ふるさと越前市」の積極的なアピールをしていく考えです。

 市の鳥の指定については、一昨年から3年連続でコウノトリ「えっちゃん」が本市に飛来し、昨年12月からは全国で初めてとなる兵庫県以外での新たな定着場所を目指したコウノトリの飼育が市内の白山地区で始まるなど、コウノトリが定着できる里地里山の保全再生の取組みを市民と協働する中、市では昨年3月に「市コウノトリが舞う里づくり構想」を、本年3月には「同実施計画」を策定したことから、今後も市民とともに市の政策を推進するシンボルとして「コウノトリを市の鳥に指定」するものです。

 なお、6月15日に行った「提案理由説明」は、次の通りです。

 >>>市ホームページ「平成24年6月 第3回市議会定例会提案説明」へ

 所信表明
 6月市議会の提案理由説明


オリンピック出場 中野希望選手壮行会  平成24年6月15日

 ロンドンオリンピックのフェンシング女子エペ個人に出場する、越前市出身の中野希望選手の壮行会を12日に開催しました。

 中野選手は、平成22年11月に中国・広州市で開催された第16回アジア競技大会のフェンシング女子エペ団体で金メダル、女子エペ個人で銀メダルを獲得し、平成22年12月に本市初の「市民栄誉賞」を受賞しています。

 「市民栄誉賞」の表彰式で、ロンドンオリンピックを目指して頑張るとの決意を述べた中野選手が、約束通りにオリンピック出場を果たし、大変嬉しく思っています。

 越前市から40年振りにオリンピックに出場する中野選手を応援するため、市では市役所の壁面に激励の懸垂幕を掲示するとともに、ショッピングセンター・シピィの2階にブースを設け、中野選手の写真パネルやトロフィー、メダルなどを展示しています。

 7月30日の試合当日は、越前市からロンドンに向けて、多くの市民とともに大声援を送りたいと考えています。

 壮行会で「メダルを取れるように頑張りたい」との抱負を述べた、中野希望選手のオリンピックでの大活躍を心からお祈りします。

       中野選手壮行会3  中野選手壮行会1  中野選手壮行会4
                                 中野希望選手の壮行会
                         (*クリックすると画像が大きくなります)

             中野選手懸垂幕  中野選手応援コーナー(シピィ)
                 市役所の懸垂幕              シピィの展示コーナー                      


松下政経塾 首長会   平成24年6月8日

 「第4回松下政経塾 首長会」を6日に都内で開催しました。

 全国市長会の総会に合わせて毎年開催しており、今回は松下政経塾出身の 10人の首長の内、7人が出席しました。

 最初に、各自治体の主な取組みを報告し、その後は「自治体間連携について」をテーマに意見交換しました。

 私は、越前市が推進している「コウノトリが舞う里づくり」について報告するとともに、自治体間連携の事例として、東日本大震災以降に5つの市(宇治市、三条市、関市、高岡市、七尾市)と締結した「都市連携協定」について説明しました。

 久し振りに懐かしいメンバーが顔を揃え、貴重な意見や情報を交換する良い機会となりました。

 なお、6日に出席した首長は次の通りです。
 鈴木康友・浜松市長、横尾俊彦・多久市長、田辺信宏・静岡市長、草間吉夫・高萩市長、尾関健治・関市長、福原慎太郎・益田市長

 松下政経塾 首長会
 松下政経塾 首長会


日本サッカー協会と再度の協定締結   平成24年6月1日

 「越前市ふるさと大使」を務めて頂いている、(公財)日本サッカー協会の小倉純二会長にご来越を頂き、5月29日に同協会と「『元気な自立都市 越前』を創造するための協定」を改めて締結しました。

 越前市は平成21年度に同協会と協定を締結し、「夢の教室」を全小中学校で開催するとともに、同協会の支援を得て本市のPR事業を実施してきました。

 「夢の教室」の全小中学校での開催の結果、「全国学力・学習状況調査」において夢や目標を持っている児童・生徒の割合は3年間に確実に上昇しています。

 また、昨年度は「第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会」のポスターや賞状等に越前和紙を使用して頂くとともに、「夢先生」としてご来越頂いた貴乃花親方に「市食育フェア」へゲスト出演して頂きました。

 今回の協定再締結に当たっては、本市が推進している「コウノトリが舞う里づくり」に同協会の支援を頂くことを新たに明記しました。

 今後も、(公財)日本サッカー協会の支援を得て、「夢ある子ども育成事業」や「コウノトリが舞う里づくり」の推進に努めてまいります。

 なお、協定に基づく3年間の事業の取組みは、次のホームページをご覧下さい。

 >>>市ホームページ「夢の教室『ユメセン』」へ

  JFAとの協定締結   夢の教室 
 日本サッカー協会と再度の協定を締結(5月29日)     神山小学校での「夢の教室」(5月30日)  


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