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市長ブログ 平成24年4月

更新日 2012年5月7日 情報発信元:秘書広報課


北府駅名誉駅長の「お父さんバイク」   平成24年4月27日

 26日に福井鉄道へ、北府駅名誉駅長の「お父さんバイク(OTOUSAN BIKE)」を贈呈しました。

 北府駅は、平成22年春にソフトバンクのCMの舞台となり、大きな注目を集めたことから、大正時代の風情あふれるレトロな駅舎をそのまま生かして改修を行い、3月24日に竣工式を挙行しました。

 CMのご縁で、2年前にはソフトバンクから北府駅にお父さん犬のぬいぐるみが贈られ、同駅の名誉駅長に就任しました。

 今回は、同駅の改修を記念してソフトバンクから市に贈られた「お父さんバイク」(自転車)を、福井鉄道へ贈呈したものです。

 「お父さんバイク」は、5月13日まで北府駅内のギャラリーに展示され、その後は越前武生駅のレンタサイクルとして、まちなか観光に利用されることになっています。

 今後も北府駅を活用して、福武線の利用促進やまちなか観光の振興に努めてまいります。

                         北府駅名誉駅長のお父さんバイクを贈呈   
                        北府駅名誉駅長の「OTOUSAN BIKE」を贈呈
                         (*クリックすると画像が大きくなります)


三条市・関市と都市連携協定を締結   平成24年4月20日

 17日に新潟県三条市と岐阜県関市との間で、産業や観光の振興、まちづくりの分野で連携を図ることを謳った都市連携協定書と、災害発生時の相互応援に関する覚書を締結しました。

 3市はともに刃物産業が盛んで、ものづくりのまちとして古くから発展してきた共通点があります。

 今回の協定締結を機に、産業や観光の振興、まちづくりの分野で連携を図り、市民の交流を促進し、3市の活性化につなげていきたいと考えています。

 併せて、昨年の東日本大震災等を教訓に、災害発生時には相互に積極的な支援活動を展開し、市民の安全・安心を確保してまいります。

 なお、本市は昨年11月に、紫式部や源氏物語の縁が深い京都府宇治市との間で、都市連携協定書と災害時相互応援に関する覚書を締結しています。

                        三条市・関市と都市連携協定を締結
                            三条市・関市と都市連携協定を締結


夢ある子ども育成事業   平成24年4月16日

 12日に日本サッカー協会の小倉純二会長を訪ね、越前市が同協会と推進している「夢ある子ども育成事業」の3年間の取組みを報告しました。

 本市では、日本サッカー協会と協定を締結し、平成21年度から「夢の教室」と「スポーツレッスン」を、23年度からは「越前発 夢先生協働事業」を実施しています。

 「夢の教室」は、同協会から派遣いただいた夢先生が自らのスポーツ体験を基に、夢を持つことの素晴らしさと、夢を叶えるには努力することや仲間と協力することが大切と子どもたちに熱く語る授業です。本市では、全ての小学5年生と中学2年生を対象に授業を実施しています。

 「スポーツレッスン」は、金曜日にお越しいただいた夢先生が土曜日に、小学校のスポーツ少年団や中学校の部活動を対象に行うスポーツ教室てす。

 「越前発 夢先生協働事業」は、日本サッカー協会の協力を得て行った本市のイメージアップ事業で、「第91回サッカー天皇杯」のポスターやチラシ等に越前和紙を使用いただくとともに、本市が推進するコウノトリが舞う里づくりに貴乃花親方(夢先生)がご協力いただきました。

 「夢ある子ども育成事業」の成果として、夢や目標を持つ子どもたちの割合が本市では上昇していることから、来月に改めて日本サッカー協会と協定を締結し、本年度から引き続き3年間、同協会と「夢ある子ども育成事業」を推進してまいります。

 なお、小倉会長に報告した「夢ある子ども育成事業概要」は、次の通りです。

 >>>市ホームページ「夢ある子ども育成事業 これまでの取り組み」へ

 小倉会長と
 日本サッカー協会の小倉会長に「夢ある子ども育成事業概要」を報告


お帰り!コウノトリ「えっちゃん」   平成24年4月6日

 3月27日に、コウノトリの「えっちゃん」が約1年振りに本市に飛来しました。

 現在も市内に滞在を続けており、これで3年連続の飛来・滞在となります。

 平成22年4月1日に初めて飛来した際(107日間滞在)には、本市への40年振りのコウノトリの飛来を記念して名前を公募し、「えっちゃん」と命名しました。

 併せて、「えっちゃん」の特別住民票を発行しました。

 昨年12月には、兵庫県から本市にコウノトリのつがい(「ふっくん」と「さっちゃん」)が移送され、市内での飼育・繁殖に向けた取組みも始まりました。

 市では、昨年3月に策定した「コウノトリが舞う里づくり構想」に続き、本年3月には「コウノトリが舞う里づくり実施計画」を策定しました。

 「構想」と「実施計画」の推進を図りながら、引き続きコウノトリが舞う里づくりの実現を目指してまいります。

 なお、「コウノトリが舞う里づくり実施計画」は次の通りです。

 >>>市ホームページ「コウノトリが舞う里づくり実施計画」 へ

 コウノトリ
 農道を横切る「えっちゃん」(4月5日)
 (*クリックすると画像が大きくなります)


  市ふるさと大使   平成24年4月2日

 越前市では、本市の魅力を広く内外に発信するため、本市にゆかりのある方々に「越前市ふるさと大使」を委嘱しています。

 これまでに本市の出身、もしくは産業や芸術・文化、教育等を通して本市にゆかりが深い21人の著名人に「越前市ふるさと大使」に就任頂いています。

 4月1日からは、職員交流で越前市に勤務した4人の元職員がふるさと大使に就任することとなりました。

 横浜市から派遣された堀籠隆現氏(派遣期間は平成22~23年度)と三樹睦月さん(平成20~21年度)、岐阜県高山市から派遣された前山五十樹氏(平成22~23年度)、富山県高岡市から派遣された野村岳人氏(平成22~23年度)の4人です。

 いずれも本市で産業や観光の振興、市民自治の推進に2年間、熱心に取り組んで頂きました。

 今後も、「越前市ふるさと大使」のご協力を頂きながら、本市の魅力を広く内外に発信してまいります。

 なお、「越前市ふるさと大使」に就任頂いている21人の著名人は、次の方々です。

>>>市ホームページ「ふるさと大使」へ

  市ふるさと大使の委嘱状を交付   市ふるさと大使の委嘱状を交付
                       市ふるさと大使の委嘱状を交付


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