- 1日 HESOMORI
- 8日 元気な商店街等応援事業
- 15日 e-Taxで確定申告
- 22日 松下政経塾フォーラム
松下政経塾フォーラム 平成22年2月22日
17日は仁愛大学で、松下政経塾自治体経営研究会のフォーラムが開かれ、私も出席して講評を述べました。
フォーラムのテーマは「大学と地域に希望を作ろう !」で、松下政経塾の28期生~30期生の4人の塾生がこの1年間、「越前市と仁愛大学の協働」について研究を行った成果を発表し、私と薗田学長に提言を行いました。
社会に役立つ人材を育成し、特色ある大学を築いていくには、越前市全体をキャンパスと位置付け、様々な大人と関わり、人間関係を築く中で「社会力」を養うプログラムを設け、単位認定を行うべきとの提言です。
私は、本市の歴史や文化、産業等の「越前学」を単位化する際には、市として協力を行うこと、市役所等で学生をインターンとして受入れること、地域のイベント等に学生が積極的に参画することを歓迎していることなどを、講評の中で述べました。
松下政経塾自治体経営研究会の提言を受け、仁愛大学との協働のまちづくりをさらに進めていきたいと思います。
仁愛大学でのフォーラム
松下政経塾から提言
e-Taxで確定申告 平成22年2月15日
16日から所得税の確定申告が始まることから、市民の皆様への啓発も兼ねて、前日の15日に、e-Taxで確定申告を行いました。
確定申告は、県議会議員時代から続けており、以前は電卓を片手に半日余りをかけて計算を行っていましたが、現在は国税庁のホームページを利用し、数字を打ち込むだけで還付額が導き出されます。
しかも、税務署に並ぶことなく、電子申告も可能で、随分と便利になりました。
越前市では、3月15日まで市生涯学習センターと今立総合支所で、申告の相談を受け付けています。
市生涯学習センターには、e-Taxコーナーも設けていますので、是非ご利用下さい。
e-Taxで確定申告
元気な商店街等応援事業 平成22年2月8日
不況に伴う個人消費の落ち込みにより、厳しい経営環境にある市内商業者の販売促進活動を支援するため、越前市では2月から「元気な商店街等応援事業」の補助対象者を拡充し、販売促進に要する経費の支援を行っています。
従来からの対象者である武生商店街連盟および中心市街地で商業活動を行う団体等に、新たに「商業の振興を目的として組織された10店舗以上の商業者等で構成するグループ」を加え、対象者を市内全域の商業者に拡大したものです。
商店街や同業者のグループ、ショッピングセンターの専門店会など多様な団体が卒業・入学シーズン等に向けたセールのちらしを作成したり、共同での販売促進事業を行う際に、有効に活用されることを期待しています。
なお、平成22年度からは「元気な商店街等応援事業」を抜本的に見直し、市内全域の意欲ある商業者グループをさらに支援する事業を創設したいと思います。
HESOMORI 平成22年2月1日
1500年の歴史と伝統を誇る越前和紙。その紙漉職人を主人公とした映画「HESOMORI」(ヘソモリ)が現在、製作中です。
昨年12月には、越前市内の花筐公園や大瀧神社周辺などで撮影が行われ、私も撮影現場を表敬訪問しました。
雪が降った和紙工場の庭をスタッフがきれいに掃き揃え、主演の永島敏行さん、烏丸せつこさん、谷村美月さんが同じシーンを繰り返し演技し、監督が納得いくまで撮影をやり直しながら一コマ一コマ丹念に映画が作られていく様子を拝見し、大変感銘を受けました。
3月27日から4月6日にかけて、再び越前市内で撮影が行われ、主人公たちの子ども時代を演じる5人の子役を現在、募集中とのことです。
越前市をアピールする映画の子役に奮ってご応募下さい。
詳細は、「HESOMORI」の公式ホームページまで。
HESOMORIの撮影現場を表敬訪問



