たけふ冬のイルミネーション 平成21年11月30日
27日は、「たけふ冬のイルミネーション」の点灯式を行いました。
冬季におけるまちなかの賑わい創出を目指して、2月28日までの94日間、JR武生駅から蔵の辻にかけてイルミネーションを設置するとともに、蔵の辻をライトアップする事業です。
市役所北隣りの東公民館も、東地区自治振興会の事業としてイルミネーションで飾られました。
点灯時間は、午後5時から10時まで。クリスマスイブは午前0時まで、元日は午前6時まで延長します。
協賛・協力を頂いた企業・団体に厚くお礼申し上げます。
たけふ冬のイルミネーション 蔵の辻のライトアップ
東公民館のイルミネーション
いわさきちひろと母文江の武生展 平成21年11月24日
22日は、「いわさきちひろと母文江の武生展」の開場式、並びに安曇野ちひろ美術館の松本猛館長による、「母、いわさきちひろの世界」と題した記念講演会に出席しました。
越前市で大正7年12月15日に誕生した、いわさきちひろの生誕90年を祝う記念事業です。
「いわさきちひろと母文江の武生展」会場の武生公会堂記念館を第1会場に、「ちひろの生まれた家記念館」を第2会場に、ちひろの絵本の読み聞かせや水彩画のお絵かきなど「ちひろ体験」を行う府中町屋倶楽部を第3会場に位置付けるとともに、周辺の商店では入場券を提示するとお得なサービスが受けられるなど、幅広い年代の方に楽しんで頂ける内容となっています。
「いわさきちひろと母文江の武生展」は12月20日まで開催(月曜日は休館)しており、観覧料は一般200円、大学生・高校生は100円です。
なお、「ちひろの生まれた家記念館」(観覧料は中学生以上200円)との共通割引入場券も300円で販売しています。
詳細は、下記のホームページでご確認下さい。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。
>>>文化課「いわさきちひろと母文江の武生展」 のページへ(公開終了しました)

開場式 記念講演会
いわさきちひろと母文江の武生展
夢ある子ども育成事業 平成21年11月16日
14日は、「夢ある子どもスポーツレッスン」に出席しました。
越前市は4月に、(財)日本サッカー協会と協定を結び、市内の全ての小学5年生(約840人)を対象に、今年度から「夢の教室」を開催しています。
日本サッカー協会からサッカーや陸上、水泳等で活躍した「夢先生」を派遣してもらい、自らの経験を踏まえ、夢を持つことの大切さと、夢を叶えるには努力や仲間との協力が重要であることを、実技を交えて指導いただいています。
今回は、市内のスポーツ少年団所属の小学3・4年生を対象に、前日に大虫小学校で「夢先生」を務めていただいた川上直子先生(元なでしこジャパン)を講師に迎え、「スポーツレッスン」を開催しました。
夢のある子どもを積極的に育成するため、来年度からは全国で初めて、中学生を対象に「夢の教室」を開催すべく、日本サッカー協会と協議を進めています。
夢ある子どもスポーツレッスン
夢の教室
たけふ菊人形 平成21年11月9日
今年で58回を数える「2009たけふ菊人形」は、8日で閉幕しました。
「天地人・越前」をテーマに、全8景の菊人形や菊花の展示、OSK(日本歌劇団)のグランドレビューショーに加え、今年は、コウノトリの菊人形を展示した「里地里山ブース」を設けるなど、越前市らしい工夫を凝らしました。
残念ながら、台風の襲来で休園日が発生するなど天候に恵まれなかったことや不況の影響により、入場者は昨年を下回り、9万人台前半となる見込みです。
閉幕日の8日は、OSKグランドレビューショーの最終公演に足を運び、37日間にわたって華麗なレビューを繰り広げた歌劇団の皆さんをはじめ、関係者の皆さんに心からお礼を申し上げました。
菊人形館 里地里山ブース
OSKグランドレビューショー
「呼び戻そうコウノトリ」シンポジウム 平成21年11月2日
1日は、俳優で日本野鳥の会会長の柳生博氏を講師にお迎えして、「呼び戻そうコウノトリ 越前市の里地里山」シンポジウムを開催しました。
前日の10月31日には、昭和45年に本市に飛来したコウノトリ「武生」の孫が兵庫県豊岡市で放鳥され、4羽の孫のうち3羽が現在、大空を羽ばたいています。
そこで、再び本市にコウノトリが舞い降りることを願い、里地里山の保全や有機農業について考えるためにシンポジウムを開催した次第です。
コウノトリファンクラブ会長として、放鳥式に出席された柳生博氏からは、本市の「水辺と生き物を守る農家と市民の会」や「コウノトリ呼び戻す農法部会」の活動に対して、温かい激励のエールが贈られました。
市長あいさつ 柳生博氏の基調講演
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