源氏物語千年紀・特別企画展第3弾 平成20年8月25日
23日は、武生公会堂記念館で 「京の息吹きー年中行事絵巻と洛中洛外図屏風ー」展(2階展示室)の開場式を行いました。
「源氏物語千年紀」を記念して、武生公会堂記念館で年間5回、計画している特別企画展の第3弾です。
源氏物語が書かれた平安時代から、連綿と京の都に続く年中行事や、現在でも行われている節句の行事などを、四季折々の風景とともに描かれた絵巻や屏風で紹介しています。
紫式部も見ていたであろう当時の風景・風俗など、京の息吹きに心を馳せて頂ければ幸いです。
会期は9月23日まで(休館日は月曜日、祝日の翌日)、入場料は一般200円、大学・高校生100円、中学生以下は無料です。
なお、越前国府に関する資料を展示している「国府の薫り」展(1階展示室)は、引き続き無料で公開中です。
多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
開場式で挨拶する奈良市長 館内の様子
市サマーフェスティバル 平成20年8月18日
13日から17日まで、「第3回越前市サマーフェスティバル」が開催されました。
13日の「ふるさと踊り」では、市役所周辺のまちなかで約2,500人もの市民が踊り、山車コンテストも行われました。
14日の「OMOッSEまつり」では、まちなかに昭和の街並が再現され、移動紙芝居や駄菓子屋、フラフープ、めんこ、剣玉など昭和レトロを満喫することができました。
15日の「花火大会」では、日野川の河川敷に詰め掛けた大勢の来場者を7千発の仕掛け花火やスターマインが魅了し、特に「源氏物語千年紀」を記念した打上花火に圧倒されました。
17日の「お笑いつるつるイッパイ」は、いまだて芸術館で開かれ、お笑いコンテストや吉本爆笑ショーのほか、会場周辺の「商工会マルシェ」では、特産品の販売なども行われました。
期間中は天候に恵まれ、いずれのイベントも多数の来場者で賑わい、成功裏に開催することができました。
実行委員会をはじめ関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
市サマーフェスティバルで挨拶する奈良市長 ふるさと踊りの様子
山車コンテストの様子 OMOッSEまつりの様子
花火大会の様子 お笑いつるつるイッパイの様子
「源氏物語の世界」コラボ展 平成20年8月11日
10日は、「越前和紙の里・卯立の工芸館」で開かれた、「『源氏物語の世界』コラボ展~江戸に華やぐ源氏文化と紫草ー雅びのくみ結び~」のオープニングセレモニーに出席しました。
「源氏物語千年紀」を迎え、本市では市民との協働により、多彩なイベントを展開しています。
旧今立町の卯立の工芸館や紙の文化博物館においても、8月から11月にかけて計3回の特別展を計画しており、1回目となる本展では、かるたや貝合わせなどを通して、江戸時代の一般大衆に浸透した源氏物語の世界を紹介し、当時の人たちの自由な発想や洒落を感じていただくとともに、「紫草」 で染め上げた組み紐の作品により、源氏物語に縁の深い紫色の高貴さや優雅さ、神秘さを堪能いただければ幸いです。
会期は9月22日まで(休館日は火曜日)、入場料は大人200円、小中学生100円です。
多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

オープニングセレモニーで挨拶する奈良市長 説明する同志社女子大学 吉海直人教授

「源氏物語の世界」コラボ展の様子
スポーツウェア特別展 平成20年8月1日
1日は、「北京オリンピックに翔ける~スポーツウェア特別展」のオープニングセレモニーに出席しました。
本市は、技術力と企画力に裏打ちされた付加価値の高い商品を生み出す、日本一のスポーツウェア産業の集積地で、北京オリンピックをはじめ世界的な大会で活躍する選手のユニフォームや、学校体育で使用するスクールウェアを数多く生産しています。
このことを多くの市民の皆さんに広くアピールするため、北京オリンピックの開幕を前に、市内の6企業の協力を得て、JR武生駅前のセンチュリープラザの1階と2階で、「スポーツウェア特別展」を今月31日まで開催することとしました。
本県出身で、北京五輪日本代表男子バレーボールの荻野選手と清水選手のユニフォーム(レプリカ)をメインに、北京五輪日本代表男女レスリングのユニフォーム、北京五輪中国代表野球のユニフォーム、サッカーのイタリア代表やJリーグのユニフォームなどが展示されています。
北京オリンピックの感動を身近に感じて頂ける「スポーツウェア特別展」に、多くの皆さんのお越しをお待ちしています。
オープニングセレモニーの様子 スポーツウェア展示の様子
日本代表男子バレーボール荻野選手と清水選手のユニフォーム(レプリカ)



